The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
他人に支配されないための勉強会
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9月の開催日
9/5(月) 19:30~21:00
モラルハラスメントの心理
親子の役割逆転
9/23(土)10:00~11:30
ナルシシストの心理
自分に気がつく心理学
試験的に分けてみまー-す!
楽しみにしていてね![]()
今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
恐らく最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!![]()
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「自分の中」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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人間の感情は、
「あの人が好き」とか「あの人が嫌い」とか、
はっきりしているわけではない。
また「あそこに行きたい」とか
「あそこには行きたくない」とか、
いつもすっきりと願望が統合しているとは限らない。
むしろ現実の生活においてはいつも「好き」と「嫌い」という相反するものが心の中で葛藤している。
好きな人が憎らしい、ということもある。
行きたい気持ちが半分、行きたくない気持ちが半分、ということもよくある。
たとえば、ある男は京都旅行が好きである。
しかし嫌いな女と一緒に行かなければならないとなったら、
その男は、京都に行きたいのか、行きたくないのか、
はっきりとしないだろう。
美しい景色とさわやかな空気の場所を見つけた。
別荘を建てたいと思ったら、 その野原にはヘビがいるらしいという。
別荘を建てたいような気持ちでもあり、
建てたくないような気持ちでもある。
そのような矛盾した感情が、
旅行や別荘建築のようなことではなく、
人間関係の中で起きてくる。
恋人や友達や、親などという近い相手に、
矛盾した感情が向けられるということがある。
たとえば恋人でも妻でもいいが、
ある男性が食事を作ってもらった。
ところがその男性はその食事をまずいと感じている。
しかし「これは美味しくない」と言えない。
言えないのは、「これは美味しくない」と言ったら、
嫌われると思っているからである。
それを言ったら二人の関係は終わると思っているからである。
彼は関係が終わることを恐れている。
別れたくない。
相手に執着している。
だから「これは美味しくない」と言えない。
嫌われるのが怖くて言えない。
しかし心の中では「こんなもの食べられない」と思っている。
しかしそれを言えない。
そこで黙々と二人は食事をしている。
「砂を噛むような」とはこのようなことを言うのである。
こうした小さな不満が日々心の中に積み重なっていく。
この時の彼の心理は不機嫌に向かっている。
もしこの時に彼が
「これは美味しくない」と言えたら、
彼は不機嫌にはならない。
この二人の関係はそんなことくらいでは終わらない、
と思えば、「これは美味しくない」と彼は言う。
すると、喧嘩になるかもしれないが、
相手は不機嫌にはならない。
彼が相手の自分への愛を信じていれば、
心の中で相手を責めながら、
黙ってその場を取り繕うことはしない。
神経症型の人は「嫌われたら」ということが怖くて、
言いたいことが言えないうちに
だんだんとその不満が心の中に募ってくる。
そしてその不満を表現することもできず、
また別れることもできなくて、不機嫌になったり、
相手を嫌いになったりしていく。
恋人が「今日は会えない」と電話で言う。
すると「どうして?」と聞けない。
理由くらい聞いてもいいのに、
聞いて、「うるさい」と思われたらと恐れるから聞けない。
そうしているうちに不満が募り、
恋人に素直になれなくなる。
神経症型の人は相手の顔色をうかがいながら話すうちに、
心の交流を失ってしまう。
神経症型の人は嫌われるのが怖いから、
相手が怒ると「ごめんなさい」と謝ってしまう。
しかし心から謝っているのではない。
嫌われるのが怖くて、
言葉として「ごめんなさい」と言っただけである。
気持ちが謝っているわけではない。
それを繰り返しているうちに、
次第に自分の気持ちが理由もなく不機嫌になってくる。
神経症の人は「なぜ、相手が怒ったか?」という原因を考えない。
「どうしてこの人は怒ったのだろう?」と考えて、
原因を理解することのほうが、
今後の二人のためには大切である。
それなのに、とにかく相手の怒りを静めることを考える。
そして、言葉として「ごめんなさい」と謝ってしまう。
神経症型の人は相手の心を読むことをしないで、
「ごめんなさい」と言って、
自分の態度を売り込む。
しかしいさかいの原因が取り除かれていないから同じことが繰り返される。
相手に理由も聞かないし、
自分の不愉快な気持ちを伝えもしないで、
ただ嫌われたくないために、
「ごめんなさい」を言う。
だから次第に相手に素直になれなくなる。
次第に相手が好きではなくなる。
しかし相手から離れられない。
神経症型の人の人間関係の特徴は「不機嫌」である。
「なぜ、 相手が怒ったか?」という原因を考えていけば、
相手と自分の世界観の違いに気がついたかもしれない。
相手と自分が求めているものの違いに気がついたかもしれない。
あるいは相手の心理的幼児性に気がついたり、
自分の心理的幼児性に気がついたりするかもしれない。
自分の心理的幼児性が原因でトラブルになったのなら、
それを反省しない限り、また同じことが繰り返される。
この本では、好きな人に敵意を持つというような
両立しない感情を考えてみた。
人は嫌いな人に敵意を持っても苦悩しない。
しかし別れられないほど好きな人に敵意を持った時に苦悩する。
この本はそうした苦悩の心を分析した本である。
八方塞がりの心理の分析と言ってもいいかもしれない。
「私はこういう人間だ」と言える人は、
心の葛藤に苦しめられることはない。
嫌いな人は嫌いであり、
好きな人は好きである。
どう生きていいかわからなくなることはない。
なお、この本の中では、
神経症者という言葉は
自己実現できていない人というくらいの
軽い意味で使われている。
つまり、人を自己実現型の人と神経症型の人に分類して使っている。
もし、あなたが本当の意味で人生の苦しみから解放されたいと思っているならば、
「あなたは悪くないよ」
「そのままでいいんです」
「守護霊に聞きますね」
とか
「私が潜在意識を解放します」
「簡単にブロック解除」
とかって言う様な、
下手なセッションを受けるのであれば、
この本を1冊自分で読んだ方がよっぽど効果的なのは確実ですぞ![]()
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ただ、この本を読んだ時に、
読む事自体が苦しくて苦しくて読めない人もめちゃくちゃ多いのです。
ここで言う、一次性の恨みを持っている人だね↓
↑フォローしてみて
こうゆう人は、
加藤先生の本は、苦しくて苦しくて読めないと皆さん言います![]()
それ位、心の傷が深いからだよね。
んで、
自分が一次性なのか、二次性なのか、分かっておらんのだ![]()
基本的に、みんな二次性だと勘違いしてるからね(驚)
(私もそうだった!!!!!)
つまりは、
自分が本当は心に深くて、
もはや自分の手には負えない程の傷を負ってしまっていることに
そもそも気がついていないのです。
(先ずはそこからなんだよね)
心に傷が大してなければ、
加藤先生の本を読んでも、
痛くもかゆくもないもの![]()
(昔の私は読むのが辛過ぎた。でも今はむしろ楽しい)
読んでいて、痛い、苦しいのであれば、
それは心に傷を負っているってこと。
加藤先生の本を読んで、
怒りが湧いてくるならば、
あなたは超重症だってことよ![]()
そうやって、
自分の心の傷の深さを測ってみるのもいいかもしれないよね。
だって、何が大事かって、
とにかく自分の心の傷を癒すこと
これに尽きる訳だからさ![]()
心に重傷を負っていながら、
楽しく生きれませんって悩んでいるのだから、
そりゃあ土台無理な話しだよね、
って思いませんか?
#そもそも論
#灯台下暗し理論
それってさ、
事故にあって内臓破裂してる様な、
直接命に関わる状態なのに、
我慢しながら内科の待合室で永遠と待っている様なものですぞ。
(しかも死ぬまでな)
そもそも外科に行けよ!!
っていうか、ER(救命)だろ!!
って話しだからね(笑)
ERシリーズ大好き![]()
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散々ならんで、やっと呼ばれたあげくに、
「まずは血液検査しましょうか~」
って言われて、
原因がよく分からないから、
「とりあえず抗生物質1週間出しとくね」
「また来てね」
みたいな話しだからね!!
「また来てね」じゃねえし![]()
いいかげん、それじゃ治らないじゃん・・・・・・
って患者側が気付かないとダメだよね。
そうゆうことです![]()
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見る人がみれば、
即手術!!だからね(笑)
「何でこんなに放置したの~」
って言われるからね![]()
「腐ってんじゃん」
って言われてもしょうがない案件よ。
読んで苦しい人はERに行く事!!
ありがとうございました![]()
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