The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
他人に支配されないための勉強会
見かけ豆腐メンタルのための勉強会![]()
クライアントさんへご連絡です![]()
8月の開催日
8/8(月) 19:30~21:00
8/27(土)10:00~11:30
今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
恐らく最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!![]()
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「自分の中」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
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昨日は、ゴリマッチョ豆腐の会を
(豆腐しか原型ないじゃん)
ありがとうございました![]()
お金の話しの不人気さといったら・・・・(爆笑)
皆様、さすがでした![]()
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もっともっと本質的な幸福があるんだよー--![]()
そっちを話しやがれー-----![]()
そっちが聞きたいんだー----![]()
と、愛を持って言われましたね![]()
皆から愛されており、
私はとてつもなく幸せです![]()
(ほぼ変態)
(でもそれが私)
昨日は、心の土台には欠かせない、
アイデンティティーの確立についてを1番最後に話したんだけど、
この曲がまさにアイデンティティーの確立を歌っているものなんだよね。
聞いてみてね。
次回のゴリマッチョでも流そうと思うんだけど、
一度自分で見て欲しいんだ。
アイデンティティーの確立に何よりも必要なものは・・・?
それは知識でも経験でもなくて、
絶対に必要なものは勇気なんだよね。
私が思うに、現代の人って言うのは、
知識も経験も、実はもう既にあったりする。
むしろ情報が多すぎて、頭でっかちだよね。
だからこそ、
勇気が出ない自分を、自分で突き破ることで
新しい自分になっていく
(これをブレイクスルーと呼ぶ)
この部分が難しいんだと思うんだ。
だってね、めちゃくちゃ叩かれるんだもん。
常識を外れたことをしちゃうと、
人は(羨ましいから)叩く
それってね、本当に怖い事なんだ
私は、死別をしてシングルになった時に、
人が離れて行った経験があるんだよね。
それも意識の上では本当に怖かった
それにね、再婚も、
死別してから1年もたっていないって事で
仕事を失う事になった
常識的じゃない
社会通念上あり得ない事だ
みだら
ふしだら
恥ずかしくないのか
って散々叩かれた
逆に、「一人で育てていくなんて子供がどうなるの・・・?」
(不幸になっちゃうね)
っていう無意識のメッセージを送られる事も苦しかった
死別したら、不幸だなんて誰が決めたの??
私はこんなに幸せなのに
勝手に決めつけないで欲しいのに
レッテルを勝手に貼らないでよ
死別は不幸なんかじゃない
人が死ぬのは、哀しい事だけど、
決してそれだけじゃないんだって
あの時、そう言いたかったんだよね
でも、あの頃は言えなかったんだ
毒親育ちで、散々人生を拗らせちゃったけど
でも、視点を変えてみれば、
毒親育ち程、思いっきりブレイクスルーを起こせる人生はないんだよ
今ならどうやってハッキリと言える!!
勇気を出すって本当に難しいよね
でも、居場所があれば勇気も出るなって
昨日思ったんだ![]()
1人じゃ中々勇気は出ないけど、
でも、同じ価値観を共有できる仲間がいてくれれば
勇気は出せるね![]()
私を見つけてくれて本当にありがとう
孤独だった私に、居場所をくれてありがとう
あの時、死ななくて良かったなって昨日思っていたよ
私が助けてるんじゃなくて、
私がクライアントさんに助けられてるんだ
そして、1番は未来の私が助けてくれたんだね
私にもありがとう
みんな~次のゴリマッチョも頑張るね~![]()
本日の加藤先生![]()
「ここまで」頑張った自分に気づこう
うつ病者の求める「無限の受容」は
フロムの言う近親相姦的固着の第二段階のことである。
フロムが説明するようにこの段階において
「彼は、母親らしくかしずき、何の要求もしない、
つまり無条件で頼れる女性」を求めている。
「無限の受容」を求めるとは、
母親らしくかしずき、
何の要求もしない人を求めるということである。
そしてこれこそが心の中に核がないことからくる願いである。
心の支えがないことからくる願いである。
ようするに、うつ病者には心の支えがないから、
かしずく女性が必要なのである。
だから心の支えがある人よりもその場その場の雰囲気に影響されて、
不調になったり好調になったりする。
フロムは神経症的非利己主義という言葉を使っている。
フロムのこの言葉が表している心理は何であろうか?
その症状の一つは抑うつである。
非利己主義なのだから元気でよいはずである。
非利己主義だから自己執着がないはずである。
だから悩みも少ないはずである。
しかし神経症的非利己主義の人は抑うつ状態になる。
非利己主義なのだから人間関係はうまくいってもいいはずである。
しかし「愛の関係の失敗」も神経症的非利己主義の特徴である。
神経症的非利己主義の人は
非利己主義という望ましい心理状態になるまでに
心理的に成熟していないのに、
力で行動を非利己主義的に強制されたのである。
それが無理だから神経症になってしまうのである。
力で行動を強制されたということは、
見捨てられるという不安に怯えて非利己主義にしていたということである。
「バカでも自分は愛される、バカでも自分は受け入れられる」
という安心感で人はリラックスして生きることができる。
その安心の雰囲気の中で心理的成長を遂げて
本当に非利己主義になれる。
うつ病になるような人は、
生まれて以来そのリラックスがなかった。
彼らは心理的には幼児のままで社会的にはどんどん大人になってしまった。
うつ病になるような人の心理状態は、
山に登って道に迷ってしまった人の心理状態である。
道に迷って不安だから休めない。
早く正しい道を見つけたいと焦る。
そのように焦っていれば疲れても休めない。
時間があっても休めない。
うつ病になるような人が仕事に疲れても休めないのは
そうした焦りの心理があるからである。
心が道に迷ってしまうのは本当の満足を体験していないからである。
つまりその年齢に合った愛を体験していないから。
幼児期少年少女期もまだ依存心の世界である。
愛されることを求めて愛する能力はない時代である。
愛する能力がまだないのに愛する立場に力で強制的に立たされた。
そうなれば心理的におかしくなる。
典型的な原因は「親子の役割逆転」である。
子どもが親の甘えを満たしてあげる。
親に甘えたい時期に親の甘えを満たしてあげる立場に立たされてしまった。
例えば親の自慢話を感心して聞いてあげる。
まだ親の背中におんぶされて歩く道を、
親を背中におぶって歩かなければならなくなった。
おかしくならない方がおかしい。
鳥の親は産んだ卵を巣立つまで暖めている。
うつ病になるような人にはその時期がなかった。
うつ病になるような人は自分が卵なのに誰も暖めてくれないどころか、
他の卵を暖めて雛にかえして巣立たせなければならない責任を背負わされた。
その責任を頑張って、頑張って果たそうとして
力尽きたのである。
幼児期に母なるものを持った母親に接することがなかった人は、
自分はありのままでは好かれない人間であるというイメージを持ってしまう。
そこで頑張って皆から好かれようとして力尽きたのである。
だから今戦場で倒れている自分に気がつくことである。
たった一人で倒れるまで戦った。
そして「よくここまで戦った、私は凄いな」と
気がつけばよい。
大切なのは「ここまで」ということである。
普通ならもっと早く倒れていてもおかしくはない。
巨大な敵の大軍に対して、
誰も助けてくれない中で一人勇戦した。
そこに気がついて、それを心の支えにする。
「バカでも自分は愛される、バカでも自分は受け入れられる」
それが、ゴリマッチョ豆腐メンタルの会の趣旨です![]()
何て言っても私が1番バカだからね![]()
今までがどんな人生だったしても、
「これが私よ」って言えればいいだけ![]()
ありがとうございました![]()
フォロミ~![]()
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