The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
はじめましての方は、
Nagiのプロフィールをご覧下さ~い
今まで
色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
恐らく最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!![]()
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その「自分の中」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
今日は、
ならば、怒っていることに気付けば、人生は段々と上手く行くようになるんだよ
ってことを書いてるよ!
そんな事をめちゃくちゃ上手に書いているブログがあったので、引用させていただきました![]()
はなまめさん、ありがとう![]()
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2月の大好評記事![]()
第1位![]()
第2位![]()
第3位![]()
この記事、ずっとアクセスがあるの!!
精神世界の鉄人さんとシフトは皆気になるんだね。
みんな本当にシフト=成長していきたいと思ってるんだね!
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7 否定されつづけるということ
「親子の役割逆転」という環境で成長した人々はどうなるのか。
もちろん基本的不安感を持つ。
子供が自分の心の葛藤を解決する手助けをするのが親の役割である。
それが逆転するのだから、
子供が親の心の葛藤を解決する手助けをすることになる。
親は子供の成長を励ます役割を持っているだろう。
それが逆転するのだから、具体的に言えば、
子供が親の成長を励ますことになる。
そう、私は怒ってたんだ。
両親のこと、恨んでたんだ。
そんなことに気付いたら、バチが当たりそうで、
見ないようにしてきた。
みんなこれと同じように思ってる
自分を守るために本心を感じなくすること、それが抑圧
でも、今日は勇気を持って向き合ってみよう。
もちろん、育ててもらったことは感謝してる。
でも、私はずっと我慢してた。
これが自分の無意識(抑圧)に気が付くということ
お母さんは、妹の話は聴いてあげてるのに、
私の話は興味がないのか聴いてくれない。
でも、お母さんは自分のしたい話ばかりしてくる。
お母さんのお父さんに対する愚痴、お金や生活の不安など、
私は聞き役になった。
これが親子の役割逆転
子供が親の聞き役になってしまう
だって、お母さんがかわいそうだから。
お父さんは、頑固で亭主関白、そして自由人。
突然、怒り出すこともあり、
いつもお父さんを怒らせないように
家族みんなで気を遣ってた。
お父さんの機嫌を取るために、
お父さん子のふりをしたり、
バカなふりをしたり、したくもないおどけたり。
自分がイヤになったものだ。
自分が嫌いになる=これが自己蔑視
自分に自信がない、自分が嫌い、そうやって悩んでいる人はものすごい多い
でも、それはそうなってしまった原因があるだけで、自分は悪くないんだと気付いて欲しい
ある日、お父さんが
夕ごはんのおかずが少ないと怒って食卓をぐちゃぐちゃにした。
お母さんが泣いて家から飛び出した。
私は、弟と妹と一緒にお父さんの運転する車に乗って、
車の中から「おかーさーん」と呼びながら、近所を探した。
結局、お母さんは家の中で見つかった。
私が頑張らなければ、両親が離婚しないように。
こうやって親子の役割逆転で育った子は、自分を徹底的に犠牲にして生きてしまう
だから何をやっても上手くいかないんだよね
頑張ってきたのは、自分を幸せにしない努力だったりする
そしてそれが余りにも普通のことだから、大人になって人生に行き詰るまで気が付かない
私が欲しいものは、
お母さんに
「そんなのはやめなさい」「センスがない」「お金がない」
などと言って却下されることが多かった。
でも末っ子の妹はおしゃれだからといって服を買ってもらったり、自由にしてた。
妹は、ある女優さんに似てるし、
人見知りしないし愛嬌もあったから、人気者だった。
それに比べて私は、人見知りで、無愛想。
これも実は単なる思い込みだったりする
お母さんが娘に劣等感を投影した結果、自分を人見知りで無愛想だと、決めただけ
当然、良い所もたっくさんあるのに、自己蔑視の心理が働いて、自分の良い所は見えない
お母さんからは、
「お前は普段はブスッとしてるのに、食べるときだけニコニコしてる」
って言われてた。
弟は、将来は跡継ぎとして男の子だから大事にされてた。
大事にされすぎて、怒ると手が付けられないから、怒らせないように接していた。
全員で弟さんにも「お父さん」を投影してしまっている
結果、弟さんも「モンスター」に育ってしまう
こうして悲劇は受け継がれてしまう
私は、家で本を読んだり絵を描いたりしたかったが、
お母さんが「友達と遊びなさい」と追い出すから、
義務感で友達と遊ぶ約束を取り付けてた。
友達と遊ぶために、気が合うふりをした。
友達が「これかわいいー」と言えば、
かわいいとも思わなかったが「かわいいー」と合わせてた。
そしたら、何が本当に好きなのか、分からなくなった。
親子に役割逆転で育つと、本当に自分が好きなもの、好きなことが分からなくなってしまう
人に合わせてしまう。でも違和感もある。常に心の中にしっくりこないものを持ち続けてしまう
それって、いつもいつも心に抵抗がかかってしまっているってこと
そこにエネルギーを使いまくっているから、いつでも疲れている
じゃんけんで負けたらカバンを運ぶかばん持ちの遊びをしたとき、
負けが続いてカバンを運んでたときにぶちギレして、
みんなのカバンを投げ捨ててやった。
本当は友達には怒っていないのに、親にぶちギレられないから、友達や会社の人などに切れてしまう
親子の役割逆転で育つと、基本的に「怒り」を持って生きているから、人間関係が上手くいかない
でも、自分ではなぜ、いつもこうなってしまうのか、自分では原因が分からず、どんどん拗らせていく
その結果、うつ病や精神病まで行ってしまう人さえいる
一部の心許した友達を除けば、友達なんてただのアクセサリーだ。
楽しかったのは、テストでいい点数を取ること。
テストで良い点を取れば、
弟や妹よりもお父さんとお母さんに振り向いてもらえた。
友達からもちやほやされた。
高校卒業したら、ぜったいに親元離れてやる。
県外に出てやる。その一心で勉強した。
そうか、私、怒ってたんだ。
子どもながらにして、両親の仲を取り持とうと必死で、
安心して子どもらしい無邪気な生活を送れなかったこと。
甘えられなかったこと。
我慢してきたこと。
感情を抑えるしかなかったこと。
弟や妹を守るために犠牲になってきたこと。
甘える、我慢しない、感情は押さえない、犠牲にならない
これが本来の子供の姿
けれど、親子の役割逆転で育つと、甘えない、我慢する、感情は殺す、常に犠牲になる
これがマストとなる。これが当たり前で生きて来る。そして、自分の身近な人にも当たり前にこれを押し付ける。1番優しく接しないといけない、旦那(奥)さんや子供に押し付ける。これをされて嬉しい人はいないから、いつまで経っても安定しない人生を送ることになる
これは無意識で行われていることだから、ここに中々人は気付かない
無意識でやっていることだから気付けないんだよ
気付けないまま、年だけ取っていく
そして原因が分からないまま、後悔しながら死んで行く
私は、お母さんもお父さんも好きだけど、
嫌いだったんだ。
嫌いって思っちゃだめだと思ってたんだ。
そして、感情を感じにくくなってたんだ。
これが失感情症
親子の役割逆転では殆どの場合、これが起こっていると思う
だから気が付いて欲しい
もう子供じゃなくて、大人なんだから、恐れる必要は無いってことに
自分でない自分で生きているからいつも焦って疲れ果てている。つまり根底には怒りがある。当たり前のことであるが、感情が枯渇する。アレキシサイミア (alexithymia)になる。アレキシサイミアとは失感情症と言われるものである。アレキシサイミアとは感情がないのではない。感情を把握して、それを表現できないのである。感情の自己認識能力が欠如していることである。自分自身の感情を認識することが怖い。それが養育者の期待する感情と違ったらいつまでもいつまでもじくじくと責められる。心理的に殺される。だから自分自身の感情が怖い。
このことを、100%まだ完全には認めたくないって、
まだ抵抗する自分も心の片隅にいるけど、
こちらのブログを読んで、
やっとそんな認めたくない心を見ることができました。
そしたら、少しずつ、少しずつ、心が軽くなってきた。
人は、本心が分かると、こうやって落ち着いていくことが出来るのです
抑圧してきた本心を知る事は恐ろしいんだけど、一旦気が付いてしまえば、こうやって心が軽くなっていくのです
たったそれだけでOKなのだ
でも、これを知らない人が多すぎて、ほとんどの場合、間違った方向へと行ってしまう
大金を払ってカウンセリングに行ったり、ヒーリングに行き、一瞬安心する
でも、本当の自分の感情に出逢わない限り、カウンセリング、ヒーリングを永遠に続けることになる
そして、それだけで人生が終ってしまう場合も沢山あると思う
生きている中で強いショックを受けたりした場合はヒーリング、カウンセリングも有効だろう
でも、そもそも親子の役割逆転で生きてきた人は、ただ単にヒーリング、カウンセリングじゃ解決しないってことを知って欲しい
そこに使うお金と時間があるならば、自分の幸せの為にお金と時間を使えばいいと私は思う
まずは、一番身近な夫に本心を伝えるようにしていこうと始めたところ。
何が好きなのか、自分の心に向き合い始めたところ。
焦らず、一歩ずつ。
この3行が素晴らしいと思った
旦那さんは自分を映してくれる1番の鏡だから
何が好きで、何が嫌いか、そこから始めるのが最適
そして、心の事は絶対に焦ってはいけない
毎日一歩ずつ、でも確実に
そんな意識の仕方が実は1番早く目的地に行ける手段なのだから
これが「幸せを感じる心を取り戻した自分」に1番早く逢える方法
#デトックス#お父さん#お母さん#幼少時代#自分と向き合うこと
きょうも最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
フォロミ~![]()
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