The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
今まで色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
恐らく最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!!![]()
![]()
その「自分の中」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
今日は、
私はあなたのお母さんじゃないからね!
と言う事になってしまう原因と
その解決方法
を書いてます!!
では今日も、
自分自身で生きちゃいなよ~!!
って事でGOGOGO~!
はじめましての方は、
をご覧下さ~い
本文の前にこちらをどうぞ~![]()
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だい
☆…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
先日書いた記事を別の角度から見たVer.を書きました!
この前は、両親について書きました。
今回は、亡くなった旦那さんについて書いてます!
今回の話しは、旦那さんを責める話しじゃなくて、
精神的奴隷だった私の異常さのお話しです![]()
旦那さんに「私はお母さんじゃないからね!!」
と言った事や
思った事のある方、必見です。
今日も先ずは、こちらからお読み下さい!
大好き加藤諦三先生の著書です。
家族の心を食いちらす神経症の父親
自分の依存心をそのまま認められず、
つまり彼らは相手を責めながら、
相手を激しく責めるのなら、
彼らは相手を非難しながらも、
相手と一緒にいなければならない。
彼らは自らの心理的依存の対象を非難しているのである。
甘えの欲求を満たしてくれる対象なのである。
その甘えの欲求を満たしてくれないので、
だからこそ責めさいなみながらも離れることができないのである。
従って今まで述べてきたような、
家族のものにとったらたまらない。
なぜならこの男性にとって家族は、
しかもそのことを彼は認めていない。
逆に彼は自分の甘えの欲求を、家族への愛と主張する。
主張するばかりでなくて、彼は本当にそう思っている。
彼は一人では何もできないから家族と一緒に旅行にでかける。
彼の甘えの欲求を満たすための旅行なのである。
彼の甘えの欲求を満たすためのものである。
彼が家族と離れられないのは家族を愛しているからではなく、
小さな子供は母親が自分の思うようにならない時、
英語に nag という単語がある。
口うるさく小言をいうことである。
a nagging wife と言えば、口うるさい妻のことである。
ところで、今述ベた、
ところが、
dependency-nagging な人がいる。
小さな子供が母親にdependency-nagging ならよいが、
強い立場にある一家の主人が家族に depen-dency-nagging というのは、家族にとって悲惨である。
そのために多くの家族は地獄の苦しみを味わう。
小さな子供とちがって力があるから、
かんしゃくを爆発させるとすさまじい。
そのうえに、
心の中の中まで責めさいなんでくる。
まさに家族のものの心の中は無残に食いあらされる。
英語で devour という。
一家の主人のこの依存的責めさいなみは、
まさしく家族の心を devour する。
食い尽くす。
さらに悲劇なことは、
主人のほうは家族の心を食い尽くすことで心の葛藤を解決すること
まさに家族はご主人の神経症を治すために食い尽くされる。
世間の人は、あんなにいいご主人なのにと、
ご主人に心のすみずみまで食い尽くされてノイローゼになった子供
ライオンでも一番おいしいエサを食い尽くすであろう。
一番おいしいエサが、
手のかからない素直な良い子でノイローゼになった子が、
極端な場合には自殺する。すると父親は何と言うか。
「
そして世間の人のなかには
「あまりいい環境で育つと、
私はこのようなケースに何度かであっている。
そのような時「
という家族に、
「あの子を殺したのはお前達だ」と叫びたくなる。
そしてそのような事件が時々テレビのニュースキャスターによって
さきのようにとりあつかわれる時、
そのニュースキャスターに、
この世の中には地獄からの使者を愛の人と間違えたり、
自分ほど家族を愛した人間はいないと思っている人が、
それほど依存心と愛情とは、
時に錯覚されるものなのである。
離婚した親で自分は良い親と思っている人は一人もいない。
加藤諦三著 自分に気づく心理学より
~引用おわり~
私は亡くなった旦那さんとの関係性にめちゃくちゃ悩んでいました。
そりゃあもう、毎晩お菓子を食べないと眠れないほど、悩んでいたのです。
でも、当時はどこの誰に相談して良いのかも全く分からなかったのだ![]()
そんな事を想いだすよね・・・![]()
亡くなった旦那さんは、聞くところによると、
外ではめちゃくちゃ兄貴肌のタイプでした。
でも、家では全く違ったのです・・・
近所のスーパーに出かけた時、
お互いに見たい物を見ていると、
相手がどこにいるか分からなくなってしまう事ってないですか?
アメリカのスーパーとかならともかく、
日本の狭いスーパーだから、
わざわざ行き先を言わないで歩く、って言うか。
そりゃあ、言う時もあるの。
ちょっと牛乳コーナー行ってくるね。とか。
言う時もあるんだけど、言わない時もあるでしょ?
そんな時にね、私の姿が少しでも急に見えなくなると、
亡くなった旦那さんはマジで怒るんだよね。
小さな子供みたいに。
「どこ行ってたんだーーーー![]()
![]()
」
「探したんだぞ
」
って。
「言わないまま行った私がどれだけ非常識なのか」
って事をネチネチと、自分の気が済むまで言うんだよね。
そうゆうのが続くとさ、
最初はビックリして、反射的に謝ってたんだけど。
だんだん、疑問が湧いてきて・・・![]()
そもそも、すんごい頻繁に来ているスーパーで、
初めての場所でもないし、
お互いに大人で、
携帯電話を持ってるし、LINEもあるのに、
何で電話したり、LINEで「どこ?」って聞かないんだろうって。
そんなに慌てる事なのか?
しかも、そこまで腹を立てることなのか?
って思うでしょ。
段々と、
何でこんなに怒られないといけないんだろー![]()
って毎回思う様になったんだよね。
その頃は、
怒る事はあっても、
刃向かう事って無かったから、大喧嘩とかにはならなかっただけだった。
でも、毎回怒られてる訳だから、
私のストレスは貯まる一方だったんだよね。
もちろん、思うままにならない旦那さん側もストレスだっただろうね![]()
1番ヤバイなって思ったのは、
その違和感に気付こうとか、
原因を掘り下げようとかって
全く思いもしなかった事なのよ・・・![]()
自分の意思とか、
自分の本当の感情を失うって怖いよね。
疑問は感じても、
それを話し合おうとか、
解決しようって思わないんだもん![]()
他にはね、
当時は子供達が2才差で小さくて、
どっちも赤ちゃんって感じでね。
1人で育児をするのが超大変だったの![]()
だから、旦那さんがお休みの土日のどちらかで
子供達を連れて、実家に行って休みたかったんだよね。
(当時は母に対しての感情も封印したままだったから)
で、旦那さんに
「実家に行って来て良い?」
と聞くと、
とたんに不機嫌になって。
「俺を1人にする気か?」![]()
「俺は1人でどうしたらいいんだよ」![]()
って事になるの。
機嫌よく、
「良いよ、行っておいで~」
「1人の時間も必要だよね~」
って事が結婚してから1度も無かった。
いちいち私が出かける事すら、
聞いてからじゃないとダメだったし、
許可が無いと出かけられなかったんだよね。
まぁ、それが当たり前だと信じて疑わなかった私が悪いんだけどね。
(今回の話しは、旦那さんを責める話しじゃなくて、
精神的奴隷だった私の異常さのお話しだからね)
ママ友に、そんなエピソードを話した時、
「何それ、完全におかしいじゃん![]()
10年も自由が無いなんておかしすぎるよ」
って言われた事があったんだけど、
なんと私は、
その言葉が理解出来ていなかったのだ![]()
![]()
![]()
しつこいですが、
自分の本当の感情を失ってしまっているって
本当に恐ろしいことなのです!!
的を得たアドバイスをもらっていても、
それが自分の事と結び付けられないんだから![]()
で結局、たいてい旦那さんが付いてくるの、私の実家まで![]()
嫌じゃないんだけど、そんな感じで実家に行っても、
私の心が休まる事は無かったんだよね・・・![]()
(むしろイライラは増しました・・・)
これさぁ、今考えれば当たり前の話しなんだけど、
こんな当たり前の事にすら、
疑問を抱かなかったのよ、ワタシ・・・
ヤバイでしょ(笑)
どんだけ奴隷意識が染み付いていたんだよって思うよね。
他にもエピソードを書き出したら止まらないんだけど
最後にもう1つ。
彼は一人では何もできないから家族と一緒に旅行にでかける。
彼の甘えの欲求を満たすための旅行なのである。
彼の甘えの欲求を満たすためのものである。
彼が家族と離れられないのは家族を愛しているからではなく、
ここを読んだ時に初めて、
「そうだったのかーーー!なるほどなるほど」
って長年の疑問が解けたの![]()
それは、亡くなった旦那さんがハマりにハマっていた
キャンプでの話しなのだ。
ガンが見つかる1年前くらいに、
たまたま友人に誘われて行ったBBQで、
旦那さんはBBQの楽しさを知って、
その延長線上で、キャンプにドはまりしたのだ。
最初はもちろん私もキャンプが楽しかったし、
すんごい楽しんでいたんだけど。
行ってるうちに・・・
何故かすんごい疲れてる私がいて。
キャンプに行くと決まると、超憂鬱になっていったの。
もちろん、旦那さんにはそんな事は言えないから、
自分の心の中にしまうしかなくてさ。
キャンプに出掛ける前日から、荷物の積み込みをするんだけど、
とにかく全部1人でやらないと気が済まないらしく![]()
キャンプ用品にも彼なりのこだわりがあって、
入れる袋、何をどこに入れるか、
積み込む順番などなど・・・
要は、私が大して手伝えない訳で・・・
「頼むから俺のペースでやらせてくれ」
って言われるの。
それは全然良いんだけど・・・
問題は、1人でほぼすべてをやるものだから、
行く前に疲れちゃって、
死ぬほど機嫌が悪くなるってことなのよ![]()
キャンプ前日から、とにかく機嫌が悪い。
楽しくキャンプに行くはずが、
雰囲気は超最悪、
子供達まで殺気を感じて近づかないレベル。
それが出発するまで続くのだ。
ある時私は思ったの。
一体、これは何のためにやっているのだ!?
と・・・
誰とく?
キャンプに行くのって罰ゲームなのか??
楽しむための先ずは地獄参りをする・・・
この状況はなんなんだ!?
って。
(分かる人いると思うなー)
とにかく精神的に休まらなくて(当たり前)
過食は増える一方・・・
行くのも地獄、行かないのも地獄、みたいな
全てがカオスなのよ、マジで
そんなんで出発して、友達ファミリーと合流したりすると、
急にすんごいご機嫌になるから、
一緒に行く私は、やり切れない気持ちになるよね。
そこで私が愛想がない時が多くて、
ある時に、友人の旦那さんに、
「もっと旦那さんに気を使えないのか?」
って言われたりね。
何にも内情は知らない訳だから仕方ないけどさ。
そこで泣く訳にも行かないから、辛かったなぁ。
結局帰りの車の中でも険悪な事も増えて、
口を聞くもの嫌になるほどだったのね。
で、そうやって私が無口になると、
「何が不満なんだ」
「せっかく楽しくキャンプに連れて来ているのに」
ってキレられるし・・・
一体私はどうすればいいのか?
私はとことんわがままなんだな
(まぁ間違いではない(笑))
そんな思考で一杯で、
毎日がテンションが超低いまんまだったよね。
そうゆうことをしている内に体が動かなくなって
橋本病だと分かったんだよね。
そんな中、せめてもの解決策が、友人家族とは行かない
ってことくらいしか無くて、ほんと辛かったな![]()
驚くほど雪だるま式に旦那さんが嫌いになっていくあの感じ、ホントに嫌だったんだよね。
心の中で、「あ・・・また嫌いになった」
「あ・・・まただ」
「まただ」
ってエンドレスだったもん。
その時点からすでに、
彼の甘えの欲求を満たすための旅行なのである。
彼の甘えの欲求を満たすためのものである。
↑ほんと、この通りだったんだよね![]()
つまりは、
旦那さんの甘えの欲求を満たすためのキャンプだったんだよね。
旦那さんの顔色を伺って、旦那さんの機嫌を取って、
ほんとに、1人で3人を育児してる気分でしかなかったんだけど、
それって合ってたんだよね。
何も間違ってなかったなって思うよ。
ぼくのやりたいようにやらせてくれ
ぼくの機嫌をとってくれ
って、小さな子供がすることだもんね。
この思考こそが、子供が甘える時にすることだもんね。
私達は子供達を含めて、
旦那さんの甘えを満たすために気を使い続けていたんだね。
そんな事に気付いてもいなかったし、
自分の事でいっぱいいっぱいで、
子供達も巻き込んで気を使わせて、本当に申し訳なかったって思うんだ。
わたし、
亡くなった旦那さんに
何度このセリフを言ったか分からないのよ。
「私はあなたのお母さんじゃないんだからね」って
でも、
彼が求めていた物は、
正真正銘、
お母さんに求めるのと同じ愛情だったんだね。
私は彼にとって間違いなく、お母さん替わりだったのだ。
だからこそ、私はいつでも空しくて、寂しかったんだよね。
だって私はお母さんじゃないもん
けれど、私が自分の本当の感情を失っていて、
自分の本心を自覚出来なかったのと同じで、
彼も、自分が本当はお母さんの愛情を求めていたなんて事は
自覚出来るはずもなかったってことだよね。
そのお互いの心理状態が、加藤先生の本を読んだら分かって、
もう本当に色んな謎が解けたんだ。
私の中でいつまで経っても解消出来なかった
心に刺さった棘が、1つ1つ抜けていく感じだったんだ。
10年間分の棘が抜けたんだから
そりゃもう、スッキリしました!!(笑)
(家は亡くなっているから特にね)
奥さんにお母さんを無意識のうちに求めてくる旦那さんを持つ奥さんは、相当数いると私は思ってます!
そこを解決していくのは、
お互いに自分の無意識を理解する必要があるんだよ
(これからの時代は無意識の時代なんだよ)
旦那さんは、自分が無意識に奥さんへ
「お母さんを求めていること」を自覚して改善していく必要がある。
自分が小さな頃にお母さんに存分に甘えられなかったんだって、
気付いて、自覚して、自分の行動を正していく必要がある。
だって、奥さんはお母さんじゃないんだから。
お母さん役まで出来るような女性なら問題ないと思うんだけど、
中々少ないと思うし、
逆に、精神的に自立した女性は、
そもそもそうゆう男性を愛さないから、
結局、類は友を呼ぶ、の通り、
精神的に自立していない女性と付き合ったり、結婚したりってなってくる。
で、結局破綻する。
(我が家のケース)
奥さん側は、
自分が無意識でそうゆう旦那さんを選んでしまうって事を
自覚して理解していく必要がある!!
過去の私がそうだったように、
自分が無意識にそうゆう男性を選んでいるんだってキッチリ自覚して、
同じ様な男性を2度と選ばない様にしないといけない![]()
ここが抜け落ちたまんまで
また付き合ったり、結婚したりすると、
相手を変えただけで、また同じ人生のやり直し、になっちゃうのだ。
離婚を繰り返してしまう人は、
恐らく自分の無意識に気付いてないんだよね。
離婚だけじゃなくて、
私の人生を振り返ってもそうだ。
支配的で自己中心的な母と、
支配的で自己中心的な亡くなった旦那さんは
実は全く同じタイプの人間でもあるってことだ![]()
私は、母から逃げたくて結婚したつもりだったんだけど、
結局、自分の無意識にコントロールされて
同じタイプの人を自分で選んで結婚したって結論だった訳だ(笑)
恐ろしすぎるでしょ、これってさ![]()
無意識が私たちの現実を創っているのだから、
自分の無意識に気が付かない限り、
何にも変わらないまま、
人生だけ進んでいく事になるんだよね。
だから本当に
無意識ってものを
理解するのって
超絶プライスレスなんだよ!!!!
あなたの人生にプラスでしかない!!
自分の無意識を理解しないまんま、
謎に拗らせ続けて人生を進めて行った
その結末は、私が書いてきた通りで、
決してうまく行かなくなるってことだと思う。
笑いが絶えない家族になります
の正反対になると思うんだ。
笑いが無い家族、だよね。
精神的に自立出来ていない人と
精神的に自立出来ていない人の結婚は
上手くいくはずがないのだから。
だって、支え合ってやっていくのが結婚の醍醐味なんだけど、
そもそも精神的に自立してない人は、
自分が支えてもらうことしか考えられないからだよね。
いつか何かのタイミングで破綻するか、
お互いにずっと我慢したまま生活していくか
の2択になると思うんだ。
だから本当に
無意識ってものを
理解するのって
超絶プライスレスなんだよ!!!!
あなたの人生にプラスでしかない!!
大切なことなので、2回言いました。
今日書いたことが、
あなたの現実を良い方へ変えるきっかけとなります様に!!
キャンプは楽しくいくものです!!
きょうも長くなりましたが
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます![]()
フォロミ~![]()
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