The-Subconscious
(潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
今まで色んなセッションをやってきたけど
変われなかったって人は
恐らく最後の砦
「自分の中」
をやらないといけない
ってことだと思うよ!!![]()
![]()
その「自分の中」に
気付くことが何よりも
大事なんだよ!
今日は、
辛い人生に意味を持たせるための
価値観のお話を、
全裸監督をお迎えして
書いとります!
はい、今日も、
You、自分自身で生きちゃいなよ~!!
って事でGOGO~!
はじめましての方は、
をご覧下さ~い
その前にこちらをどうぞ![]()
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第2位![]()
第3位![]()
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借金50億、懲役370年ーー。
「悪あがきして生きのびた」村西とおるが死にたい夜に考えていたこと
「死にたくなった時には下を見ろ。俺がいる。ずっとずっと、ずっと下にいる。だって、前科7犯なんていないよ。借金50億抱えた人だって、そうそういないよ。懲役370年って言われたことないでしょ。俺はそれでも生きてるんだから」何度も「自殺したい」という思いに駆られた村西とおる監督は、なぜ逆境を乗り越えられたのか。「性」「金」と欲にまみれたように見える彼の半生は、「死」と隣り合わせだった――。(文:岡野誠/撮影:yoshimi/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部、文中敬称略)
4回死んでもまだ足りない生き地獄に堕ちた日
村西とおるは、希望と絶望の淵を交差しながら生きてきた。
地元・福島の高校を卒業後、バーのボーイや英会話教材のセールスマンなどで成功を収め、32歳の時に裏本製作販売を始める。
そして、4年後の1984年にクリスタル映像の一員として、アダルトビデオ業界に参入。
自らカメラを担ぎながら、監督・撮影・出演をこなして旋風を巻き起こした。
そんな彼が死ぬしかないと初めて思い詰めたのは38歳の時。
ハワイで撮影をしていた1986年12月、スタッフや女優15人とともに旅券法違反などの容疑で逮捕されたのだ。
指導者という立場から各人への責任が村西に累積され、懲役370年を求刑された。
「初めて自殺したいと思ったね。
拘置所で40人くらいの収監者たちと一緒に過ごしたんですよ。
観光地だから、全世界から殺人鬼のような悪漢諸君が集まっている“悪漢オリンピック”みたいな場所で。
その中に入れられて懲役370年を食らうと考えたら、絶望的になるよね。
肉体的にもしんどかった。
私がシャワーを浴びていると、横綱みたいな巨漢が3人ぐらい入ってきて、羽交い締めにされるんですよ。前から後ろから。もうおかしくなっちゃうよ」
このとき、村西はある憧憬を抱いた。
「ハッキリ言って、死刑囚より俺のほうがつらいなと。
だって、懲役370年だから。
4回死んでも、まだ故国の土を踏めない。
死刑囚に憧れましたね」
いったい、どのようにして九死に一生を得たのか。
「日本の感覚だと、起訴されたら99.9%有罪になる。
ただね、だいぶ時間が経ってからだけど、アメリカには司法取引があると知ったんですよ」
イヤらしいまなざしに救われた
思い込みが絶望を生んだが、
情報が希望を与えた。
1987年6月、村西は罰金15万5000ドル(約2200万円)を支払い、
半年に及ぶ拘置所生活が終了。
弁護士費用や撮影時の滞在費などを含め、計1億円の損失が発生した。
裏を返せば、飛ぶ鳥を落とす勢いのクリスタル映像には資金力があった。
「皆さんがイヤらしいまなざしで、私の作品を見てくださったおかげです。
AVも出演していただく女優さん、男優さん、スタッフがいて初めて成立する。
自分一人でやれることなんて限りがありますよ」
裏切られることは避けて通れない
人間は、他者との関わりなしに生きることはできない。
誰かに救われて希望を見いだすことがある一方、
裏切られて絶望感に苛まれることもある。
1988年4月28日、
村西は17歳の少女をAVに出演させていたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕された。
彼女は23歳の姉の身分証明書を見せ、年齢を偽っていた。
逮捕当日、『アサヒ芸能』の編集長が「今日は朝早くから監督の顔を見たいと思いまして」と事務所にやってきた。
村西は同誌で連載を持っていたが突然の訪問に困惑した。
「なんかおかしいなと思ったら、5分後くらいにお巡りさんが数名いらっしゃいました。その時、編集長が『監督! こっち見て、Vサイン』とカメラを向けるんですよ。
何のVサインだって(笑)。
しょうがないから、Vサインしましたよ。こんなバカいないよね」
その写真は、次号に〈逮捕当日、本誌だけが撮えた 村西監督の懲りないVサイン!〉として掲載された。
村西は完全に裏切られた。
「まあ、彼はジャーナリストですからね。警視庁にルートを持っていて、情報をつかんでいたんでしょう。
別に、私は罠にハメられたわけではない。
自分のまいた種だから、しょうがないですよ。
その後もお付き合いしてます。魚心あれば水心ですから。
今も『アサ芸』で連載しているし、新刊(『「全裸監督」の修羅場学』)も出しましたしね」
信頼関係があったはずの人間の卑怯な行動に失望しなかったのか。
「人生において、裏切られることは避けて通れないんだよね。日常的に起きることでしょ。逆に言えば、自分が人を裏切ったことを考えれば、裏切られたほうがいいですね」
「ここから飛び降りるか、焼き場で焼かれるか」借金50億の壮絶
これらの修羅場は、序章に過ぎなかった。
クリスタル映像を辞め、ダイヤモンド映像を設立した2年後の1990年、AV界の風雲児は衛星放送事業に着手する。
しかし、その試みは大失敗に終わり、借金50億円を抱えてしまう。
人は何かを達成すれば、次なる野望を抱く。
だが、向上心は時として己を苦しめる要因にもなる。
村西は“欲”の恐ろしさを知った。
「欲を野放しにすると自分自身が振り回されちゃって、自分が自分でなくなってしまう。
生きる上で欲は必要ですけれど、どこかで線を引かないといけない。
キリがないんですよ。(事業失敗による借金は)勘違い人生の象徴的な出来事ですよ。
50億円なんて、すぐ返せると思ってました。
一時期は年商100億円ぐらいありましたから。
だけどね、大変な思いをしましたよ。
目の色を変えて、2年で1500本ぐらいのAVを撮りました。
多い時は1日6タイトルをバーッと撮るんだから。
その資金で、まずアングラマネーの20億円を返しました。
そして2010年代半ば、ようやく全額返済しましたよ」
このころ、自殺の選択も頭に浮かんだという。
「そりゃ思いますよ。もはやこれまでだと。
ある人にね、車でダムに連れていかれて、
『ここから飛び降りるか、焼き場で焼かれるか。どっちがいい? ダムなら一瞬だぞ』って言われましたよ。
でもね、悪あがきして今も生きている。
人間の生命力はヤワじゃないですから」
あくまで、億万長者になった成功体験がある村西だからこそ、踏みとどまれたのではないか。
「私たち人間には、あきらめないDNAが刻まれているの。
人類の歴史を顧みれば、天変地異を含めて山ほどの問題があった。
そんな困難や逆境を克服して、今日があるわけです。
あなたと私のDNAをたどれば、王侯貴族もいたけれど、人殺しや詐欺師、ペテン師、娼婦……いろんな人のDNAがミックスされているんです。
だから、差別うんぬんと言うこと自体がおかしい。
元をたどれば、みんな同じなんですから」
死にたくなったら下を見ろ。下の下に俺がいる
いま、苦しみの渦中にいる人へ伝えたいことを聞くと、ことさら熱く語りだす。
「死にたくなった時には下を見ろ。ずっとずっと、ずっと下に俺がいる。
だって、前科7犯なんていないよ。
借金50億抱えた人だって、そうそういないよ。
懲役370年って言われたことないでしょ。
女房との営みを何百万もの人にご開帳しているのなんか俺ぐらいだよ。
それでも、生きてるんだから。
彼氏に嫌われたとか、
お金がないとか、
体の調子が良くないとかいろいろあるけれど、上を見たらキリがない。
それは欲ですよ」
自殺者の主要な原因・動機に『経済・生活問題』があるが、村西はこう考える。
「お金を持っているか否かは、運ですよ。宝くじに当たったようなもの。
ソフトバンクの孫正義さん、ユニクロの柳井正さんのようなお金持ちが我々の1万倍の努力をして、1万倍の収入を獲得したんなら尊敬しますよ。
でも、他人以上に努力したといっても、せいぜい3倍が限界ですよ。
だって、みんな同じ1日24時間なんですから、物理的に無理です。
だから、お金を持っている人を尊敬するなんてことは、私の人生ではあり得ないね」
生きていれば、そのうち運が巡ってくることだってある。
「人間は得てして早く成功したいと思うけれど、40歳になっても50歳になっても60歳になっても失敗する。
最後に大笑いできればいいじゃないかと申し上げたい。
私は92歳ぐらいに最高のハイライトが訪れると考えているんです」
昨今、村西が意気揚々と仕事に向かおうとすると、妨害に遭うという。
「ウチの女房は言いますよ。
『あなた、今日もまた出掛けるの? やめてください。
あなたが外をウロウロして、ロクなことは一つもないんだから』。
私が家を出ていく瞬間にね、ドアの前に立ちふさがって、『行かないで』と」 前科7犯、借金50億円、懲役370年の経歴を考えれば、致し方ないかもしれない。
「ですからね、苦しい時には私のことを考えてください。
もうすぐ73歳になるのに、まだパンツ脱いで苦労しているんだ。
もし死にたいと思ったら、私のところに来ればいいですよ。
山ほど仕事ありますから。
四つん這いになって、前から後ろから花火を打ち上げましょう!」
転載おわり
たまたま、Yahoo!ニュースで見かけて読みました![]()
考え方そのものが素敵だなぁ![]()
と思いました!
監督の作品は見た事がないけどね。。。![]()
私が村西監督を知ったのは、
Netflixの全裸監督というドラマで。
AV監督だとは知らずに見始めたのですが、
「何でブリーフなの?この人??」
みたいな好奇心だったな。
でも、見ていくうちに、
人間の欲望の部分が見事に描かれていて、
一気に見のてしまったのを覚えてる![]()
(黒木香さんの人生も興味深かったよ~)
私の人生もそうだけど、
村西監督の人生も、相当波乱万丈だよね(笑)
今のアセンションの時代は、
波乱万丈な人生を送る人が多いと思うんだよね。
シフトするためにさ。
私みたいに、若くして死別したり、
病気になったり、
村西監督みたいに、借金50億、懲役370年とかね。
(スケールが違いすぎるだろ)
もちろんさ、
そんな人生を送りたいと誰もが思わないんだけど、
波乱万丈な人生になってしまった人は、
そんな辛い人生をどうやって、
意味ある人生にしていくか?
それが問われているんだよね![]()
辛い、辛い、と言いながら生きていくのも
1つの選択肢だけど。
辛い人生を村西監督の様に、
辛い人生に意味を持たせて
笑い飛ばして生きるって言うのも、
1つの選択肢なんだよね。
自分の中で、選択肢が広がれば広がるほど、
辛い人生に意味が持てるもんね!
今でこそこうゆう風に考えられてるけど、
私も、死別直後は、
死別したって事を隠したい時期があったのね。
とことん「普通の人」で
居たかったんだよね。
「可哀そうな人生だと思われたくない」
「この年で死別して、恥ずかしい」
そんな気持ちが大きかったと思うの。
でも、そうやって毎日思っていると、
どんどん病んでいく自分もいて、
それが嫌だったんだ。
それに、私がそう思う事によって、
子供達の人生まで、可哀そうになってしまう気がしてさ・・・
そんなの絶対に嫌だって思ったよね。
結局、その想いがきっかけで、
初めて、人間の心の仕組みについて興味を持てたんだ![]()
それまで一切興味なかったもん。
そこから3年間、必死に心を勉強して思ったんだけど、
やっぱり、私の人生においては、
死別って必然だったと思うし。
死別があったからこそ、
今の私があるんだなって思うんだよね。
私の人生の中に、死別が起こりました。
死別した事が私の人生では無い。
この違いなんだよね。
借金とか、懲役370年とか(笑)
死別とか、病気と向き合うって
究極に辛い事でもあるんだけど、
それでも、そこを乗り越えた先には、
自分の人生に意味が出て来て、
笑い飛ばせる人生が待っているから、
向き合う価値はすっごいあると思うよ!
シフトしていく人生の人は、
一生、波乱万丈だと思うんだけどね。
そこはもう、腹を括ってる部分でもあるのだ(笑)
だって、それがシフトなんだもんね!
シフトしていかないって、自分で選ぶことも出来る訳だしさ。
私が選んだこの人生は、
意味のある、辛くて、とっても楽しかった、
1度で2度おいしい、
そんな人生ですって言いたいじゃないか!!
そんな波乱万丈を笑い飛ばしながら、
死ぬ前に、笑って終えられる人生でありたいなって
私も思ってるんだよね~
死ぬ時に後悔したり、悔んだりする人生は絶対に嫌だなって思うし、
私はそんな風には生きないと思うんだ~![]()
「私たち人間には、あきらめないDNAが刻まれているの。
人類の歴史を顧みれば、天変地異を含めて山ほどの問題があった。
そんな困難や逆境を克服して、今日があるわけです。
あなたと私のDNAをたどれば、王侯貴族もいたけれど、人殺しや詐欺師、ペテン師、娼婦……いろんな人のDNAがミックスされているんです。
だから、差別うんぬんと言うこと自体がおかしい。
元をたどれば、みんな同じなんですから」
「人間は得てして早く成功したいと思うけれど、40歳になっても50歳になっても60歳になっても失敗する。
最後に大笑いできればいいじゃないかと申し上げたい。
私は92歳ぐらいに最高のハイライトが訪れると考えているんです」
こう考えれば、
どんな人生でも、
誰もが意味ある人生になるんだよね![]()
フォロミ~![]()















