The-Subconscious (潜在意識覚醒)
セラピストのNagiです![]()
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今日は息子のことについて書いてます。
学校に行けない。
人生の中で
そんな時期もあるよね。
でも、その中でも
私が1番大事だなって思うこと。
その事について書いてます!
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息子が学校に行きたくないと言っている。
朝起きると、毎日お腹が痛かったり、
足が痛かったりしている。
あんなに学校が大好きで仕方なかった息子が、
今学年になってから、
急に行かなくなってしまった。
はっきり言って動揺した
4月から始まって、4カ月間。
この間に、
息子と色んなことを話してきた。
こないだは、夜に大喧嘩もした。
すんげーしんどかった・・・
そんな毎日の中で、1つ思うことがある。
それは、
息子が学校に行きたくないと思う最大の理由。
先生がいつも怒っているのが嫌だって感じることについて。
いつも先生が怒ってるのが嫌
もうこれ以上怒られたくない
これが息子の素直な感想なんだよね。
4カ月散々話してやっと出てきたのが、
この言葉だった。
もちろん、
息子以外の子たちは適応出来ているんだから、
おそらく息子が弱いのだろう。
見方によっては。
他の子たちには出来てるのに、
なぜ、息子には出来ないんだ・・・?
って思って悩んだ日も、正直ある。
そうゆう「当たり前の事」は分かった上で、
そして、
そうゆう「当たり前の事」全部棚に上げた上で、こう思う。
それって当たり前だよね。
って。
そう思うのって、すごく人間らしいなって思った。
先生がいつも怒ってるのが嫌
もうこれ以上怒られたくない
そう主張している息子を理解していく内に、
彼がそんな自分の気持ちを無視しないでいることが、
ホントに偉いと思うようになった。
私が同じ年だったらきっと、
そんな自分の気持ちをスルーしてしまうだろう
って思う。
無意識のうちに、
「こんなもんだよ」
「そんなもんだよ」
って諦めて、
テキトーに受け流してしまうだろうなって思った。
事実、そうして来た。
それが、
過去のワタシだ。
でも息子は、
そんな自分の気持ちから逃げずに向き合っていて、
ちゃんと自分の想いを言葉にした。
それって実はすごく大切な事だよなって思った。
自分に嘘つかなかったところ、
「あぁ、偉いな」
って思ったんだよね。
自分の素直な感情から目を背けないって、
出来る様ですごく難しいことなんだよね。
それをわたしは知っている。
学校に行けない日があることで、
当然、色々言われてしまうこともある。
でも、それでも、
子ども時代に、
誰に何を言われようとも、
自分の本音に寄り添ってあげられたら、
それは、
どんなことよりも自分の自信になると思うんだ。
私はそうゆうのが全く無いまんま、
大人になってしまったので、
逆に、今となっては良く分かるんだよね。
なぜ、自分が嫌いになったのか。
自分に誠実に生きようとする時は、
確かに「今」が苦しいかもしれないし、
とっても辛いと感じることもあると思うけど、
それでも、
自分の本音に誠実な
息子のままでいて欲しいなって思う。
そう生きている息子がたまらなく大好きだなって思うんだよね。
自分に誠実なまま、育っていって欲しいなって思う。
子供達には、
そう生きれる未来を残したいなって強く思う。
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