母に
「お祖父ちゃんってどんな父親だったの?」
と聞いてみたら、
「よくぶたれてたよ」
って聞いて![]()
何で母がこんなに狂ったのか、
私なりに理解出来た。
というところまで前回は書きました。
そんな昨日の続きです![]()
よく、自分が変わると相手も変わる
って聞くじゃない?
今回の件では、「本当にそうだなぁ」思ったの![]()
ホントそれをしみじみ感じたんだよね、わたし。
だって、
今までも同じような質問を母にしてきたけど、
その答えは毎回こんな感じだったもん。
「お祖父ちゃんは本当に立派で、人格者だった。
ママは小さな頃からすごく尊敬してたんだよ」
と。
「でも、お婆ちゃんは本当に大っ嫌いだった」
って。
このワンセットを私は何度聞いてきたか分からないよ![]()
おじいちゃんは良い人で、
おばあちゃんは悪い人(笑)
これが毎度の定型文だったのね。
今までは・・・
それが今回、
変わった。
それはなぜか?
人生は謎解きゲームでもあるから、
謎を解いて行こうじゃないかー![]()
って思うよね。
私、自分の人生の謎を解いていく感じが
本当にたまらなく好きなんだよね![]()
でね、
謎解きをしていく中で、
私は1つ、超絶重要な事に
気が付いたの![]()
それは、
問いかけをする時にね、
自分(問いかける側)の心
=精神状態次第で、
相手の答えは変わってくる
って事なんだよね。
自分が変わると相手も変わる
それが、正に、ここなんだって体験として繋がったんだ![]()
つまり、
私の世界(心)が大幅に変わったから、
母からの答えも変わったんだなぁ。
と分かったのだ![]()
じゃあね、
どうやって私の心を変えたのか?
って部分が知りたいじゃない??
そこだよね![]()
それは、
幼少期に母を怖いと思ったことだったり、
母に裏切られたと思ったことだったり、
沢山、言葉で傷つけられたことだったり。
その他もろもろ積もり積もって42年分(笑)
どっさり![]()
そんな、今までは決して見たくなかったような、
「自分の深い心の傷」を、
1つ1つ、
「そうゆう事があったんだね」
と、再確認していってあげたことだったんだ。
すごくシンプルなことなんだよね。
決して、特別なことじゃなかった![]()
でも、このシンプルな事がとっても効果的でね、
色んな失敗もしたんだけどね、
それでも、やっていくうちに、
自然と心が回復していった。
そんな感じだったんだ。
自分で実際にやってみたから良く分かるんだけどね、
人にはさ、
自己治癒力が備わっているじゃない??
それは、基本的に心も同じなんだよね。
「あぁ、ここに傷があるよね」って、
自分で認めてあげさえすれば、
そこから治癒は勝手に行われるもの
なんだよね。
自分で認めてあげるってことはさ、
自分自身で気付いてもOKだし、
本から気付いてもOK、
人に気付かせてもらってもOKなんだ。
大事なポイントは
自分が認めてるってところ
何も特別なことをしなくても、
私達人間の心は、
そうゆう風に出来ているんだと思うの。
もちろん全てじゃないんだけどね。
↑
実はここが重要
大人になって転んで血が出た時に、
この傷の治し方を教えて下さい。
どうやったらかさぶたになりますか?
って聞かないじゃない?
今は痛いけど、必ず治るって分かってるからさ。
心の仕組みも、
それと同じなんだなって思った事があったんだよね。
身体にもあるように、
心にも自己治癒力があるんだね![]()
あるんだけど、
身体の傷はさ、
多くの人が
当たり前に治そうとするでしょ?
でも、それが心となると、
難しくなるのはなぜ!?
って思わない??
私は凄く思うんだよね。
これって言い換えれば、
あるはずの自己治癒力が
発動されていない様な状況だな
って思うんだ。
そして、
ここがとっても大切だとも思ってる。
じゃあ、自己治癒力が発動しないのはなぜ?
どうゆう時なの?
って考えた時に、
それは、
この1点な気がするんだよね。
それは、
自分の心の傷を見てしまうのが
怖い・・・
ここなんだと思ったんだ!!
つづく![]()
自分責めをやめるには
自分を理解していく事
自分の無意識に
関心をもってあげる事
無意識を理解していく事が
自分をゆるして行くという事
自分をゆるしていくと
ゆるせなかった事が
ゆるせる様になって行く
さいごまでお読みいただき
ありがとうございました![]()





