私にはずっとこんな悩みがありました。
私はなんでこんなに愛情がないんだろう?
って。
今思えば、私はずっとこれで悩んできた気がするんです。
愛情がよく分からないから、
私はダメな人間なんじゃないか?
きっとそもそも出来が悪いんだ。
子どもを愛せない悪い人間なんだ。
そうやって、1人でずっと心の奥底で抱え続けてきたなって思います。
でも、
知っていけば知っていくほど、
私には愛がなかったんじゃなくて、
知らなかっただけなんだな
と思う様になりました![]()
だから、知るとがんじがらめな心がほぐれていくってこと
沢山あると思うのです![]()
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今日は、愛情と深い係わりがあるホルモン、
オキシトシンについてです![]()
最後に、日本のオキシトシン研究ドクター
高橋徳先生のオンラインウエブセミナー があるので、
オキシトシンに興味がある方は参加してみると
とっても参考になると思います![]()
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私も参加しまーす![]()
その前に、私がずっと悩んでいた問題
私はなんでこんなに愛情がないんだろう?
これが分かりやすく書いてある記事を見つけたので、
同じ悩みがある方は是非読んでみて下さいね![]()
愛情がない訳じゃなくて、
愛情が分からない原因があったんだね![]()
また1つ、自分の謎が解けてよかった![]()
オキシトシン祭りじゃああああ(笑)
(エンパスは単純が良いね、やっぱり)
オキシトシンの受け取り方は後天的に決まる
このように、オキシトシンは人間の体にさまざまな作用をもたらし、
とくに人間同士がお互いに感じる「愛情」に関わっていることが、
複数の研究から明らかになっています。
よく「あの人は情に厚い」「あの人は情のない冷たい人だ」などという言い方をしますが、
「情に厚い人」というのは、オキシトシンがよく分泌される人か、
オキシトシンを受け取りやすい人ということになります。
ここで注目したいのは、受け取り手であるオキシトシン受容体の密度です。
オキシトシンの分泌の度合いには個体差がありますが、
実は受け取り手である受容体の密度は、
幼少期の生育環境によってそれぞれ異なる傾向を持つようになることがわかっているのです。
たとえば、幼少期に虐待を受けるなど
過酷な環境下で育った人の場合、
オキシトシン受容体の密度が低かったり、
逆に過剰になったりする場合があります。
これはバソプレシンの受容体も同じで、
子どものころに虐待などを受けると、
バソプレシンの受容体の密度が非常に低くなることが知られています。
オキシトシンなどの受容体の密度が低くなると、
人はどのような状態になるのでしょうか?
一般的には、「他人を信用できない」「愛情をあまり知らない」というような状態になりがちです。
でも、より正確にいうと、
この人たちは愛情を知らないというよりも、
その受け取り手がないために「わかりようがない」のです。
たとえば、わたしたちが赤いりんごを見たときに、
赤い色を認識する受容体がなければ、赤という色がどんな色なのかはわかりません。
「みんなはこれを赤と呼んでいるらしい」としかわからないわけです。
それと同じようなレベルで、愛情というものがわからないのです。
「愛情ってなんだろう?」
「その人にとって損か得かという話かな?」
そんなふうに思ってしまうし、他者に対してもそのように振る舞います。
愛情という曖昧なものよりも、むしろ「損得」のほうがずっとわかりやすいので、
損得の原理に従って合理的に動こうとしてしまいます。
すると、一見、こうした人たちは共感能力に欠けるサイコパシーが高い人のように見えるのですが、実は後天的につくられた性質なのです。
もちろん、もし自分がそのタイプかもしれないと思い当たったとしても、
人は生まれ育つ環境は選べないわけですから、
無用に自分を傷つけないでほしいと思います。
あたりまえですが、親は神でもなければAIでもないただの人間です。
いうまでもなく、完璧な親などこの世には存在しません。
たとえ外から見て非の打ち所のない立派な親でも、
親子関係は主観でしかないため、自分にとっては完璧な親ではない場合がほとんどだと思います。
また、幼少期に親の愛情をたくさん受け取った人もいると思いますが、
大切なのはオキシトシンの分泌が「適切な値」であること。愛情というものは、
多過ぎても不都合なことがあるのです。
幸せホルモン「オキシトシン」が、あなたに与える大きな影響 /脳科学者・中野信子
NPO MSPチャイルドドリーム基金主催
「愛と健康とオキシトシン」
日本のオキシトシン研究ドクター 高橋徳先生のオンラインウエブセミナー
統合医療 クリニック徳
人と人との肉体的な接触や、
このオキシトシン。
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このような世の中であるからこそ、
オキシトシンを皆さんに知っていただきたいです。
ぜひご参加お待ちしております![]()
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セミナー開催日時
2021年6月6日(日)
10:00〜12:00
参加費 2000円
お申し込みは↓↓↓
https://forms.gle/
『愛と健康とオキシトシン』
高橋徳
名古屋市「クリニック徳」院長、米国「ウイスコンシン医科大学」
オキシトシンは 主に脳内の視床下部で産生され、
プロフィール
神戸大学医学部卒業後、10年間消化器外科医として病院勤務。
「日本健康創造研究会」会長。
主な著書:人は愛することで健康になれる(2014) あなたが選ぶ統合医療(2015) オキシトシン健康法(2016) 8つのツボで30の病気を治す本(2017)
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自分責めをやめるには
自分を理解していく事
自分の無意識に
関心をもってあげる事
無意識を理解していく事が
自分をゆるして行くという事
自分をゆるしていくと
ゆるせなかった事が
ゆるせる様になって行く
さいごまでお読みいただき
ありがとうございました![]()





