おはようございます虹


Nagiです音譜







ヤフーニュースに出ていたので、

目に留まった方もいるのではないかと

思います。



心の病気の人に寄り添うって

実は、中々難しかったりします。



でも、こんな形でダイレクトにシンプルに

愛を送る事も出来るのですねハート




🔑yahooニュースより


心の病に苦しんでいた女性。恋人がくれたプレゼントに大泣き。薬?いや、それは愛だった

 
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ハフポスト日本版

カナダ・ノバスコシア州ハリファックスに住むデニーシャ・ブレイシーさんは、夏の間パニック障害と不安症を発症し、苦しんでいた。

【画像】ランキンさんがくれた「お薬」

彼女がメンタルヘルスの問題に初めて直面したのは10代の時だ。苦しい時に寄り添い、サポートしてくれたのがボーイフレンドのライリー・ランキンさんだった。

ブレイシーさんとランキンさんは、7月24日に2回目の記念日を迎えた。その日ブレイシーさんは、ランキンさんから思いがけないプレゼントを受け取った。

それは手作りの「お薬」。

ブレイシーさんが戸惑いながら薬のボトルを開けてみると、中にはたくさんのカプセル。よく見てみると、一つ一つに小さなメモが入っていた。ランキンさんが空のカプセルを買って、メッセージを入れたのだ。

「全ての紙に、優しいメッセージや私を幸せにしてくれるような言葉、それに私のいいところが書かれていました」とブレイシーさんは7月に投稿したFacebookに綴る。

「自分を誇りに思って。君は素晴らしい人だから。自分がこれまでに達成したことを振り返ってみて」

「君のポジティブさは、いつも僕に元気をくれる」

「君は、周りにいる人たちを幸せにする力がある」


そんな温かいメッセージが、カプセルには入っていた。

最初にプレゼントを見た時、薬だと思って困惑したけれど、カプセルの中身に気づいてとても感動した、とブレイシーさんはハフポストUS版に語った。

「ボトルを開けてびっくりしました。時間をかけてこの素晴らしいプレゼントを作ってくれたんだ……と思ったら、言葉を失いました」

「私たちはお互いに、手作りのプレゼントをあげるのが好きなんですが、これは間違いなく、今までで一番のプレゼントです。大泣きしてしまいました」

メンタルヘルスの問題を抱えている人へのアドバイスを尋ねると、ブレイシーさんはこう答えた。

「他の誰かのケアをするよりも前に、まず何より最初に、自分のケアをしてください。とても大切なことです」






今日もまずは自分に愛を

ピンクハート