そして、そんな過去を振り返る事で、普通の主婦に起きた、人生の転換期を皆さんに感じて頂き、少しでも何かのお役に立てる事を願って書いています♡


私はお金が大好きです。だけど、なかなか両思いになれません。
どうしていっぱいお金が欲しいのかな?と考えたら「無駄遣いしたいから」という気持ちに気付きました。
最初っから自分が遣うお金を「無駄遣い」と決めつけてるのがいけないんだと思うのですが、贅沢もしたいし、リッチな気分も味わいたいと思ってます。
昔からしみったれた感じが嫌いで、あればすぐ使ってしまってちょっと貯まってもすぐ使ってしまいます。何を私は間違っているのでしょうか?
いただいた質問を要約しちゃうと
自分にかけるお金は全部無駄って思ってるわけよ。
お金は自分を喜ばせるために使いたい。
だけど、それは無駄と思っている。
お金が残っていようものなら、うっかり自分を喜ばせてしまう。
それは無駄だ!お金をとっとと使い果たしてしまわないと!
くらいに思ってるわけよ。
悲しい話ではござるが、
自分のことを「無駄な存在」って思ってるんだよな。
自分なんて、お金をかける価値なんてない存在って思ってるんだよなー。
贅沢=無駄遣い
って思ってる人は、だいたい自分の存在を低く信じてるんだよね。
自分の存在を素晴らしいと思ってる人は、自分にかける贅沢を無駄と思わないんだよね。
贅沢=労わる
贅沢=ご褒美
贅沢=ありがとう
って感覚だったりするわけさ。
一見お金のハナシかもしれないけど、本質は
「自分で自分を大好きになりたいです。自分と両思いになりたいです。」
ってことなんだよね。
ほんでこのお金じゃないハナシ、
お金を使っても変えていくこともできるんだ。
そう、
無駄と思わずに贅沢をしちゃえばいい。
で、いきなり
「無駄と思わず、自分にお金をかけて贅沢をしましょう♪」
と言っても、気持ちが追いつかないじゃんw
だからね、一度自分の体を授かりものとか頂き物って思い直してみるんだよ。
この体は、この世界にいるときにずっと使わせてもらう、大親友みたいなものだよね。
てか、大親友以上に大切な存在だよね。
一生ずぅぅぅっとお世話になるのは、自分の体しかない。
一回そうやって、自分の体のことを
この体さん、いっぱいいたわるよ〜
今まで体さん、ありがとうね。
体さん、これからもよろしくな〜
って言いながら贅沢してみそ。
ほんでな、体さんに対して感謝の気持ちがあったら、それは素敵な贅沢なんだよ。
感謝の気持ちがないと、それは散財で、お金が逃げてってしまう。
だから「今まで厳しくしてごめんね。ありがとう」って言いながら、自分にお金を使って喜んでみそー
今日も読んで頂きありがとうございました![]()
少しでも多くの人が
自分が大好きで大好きで仕方ないと言う
人生を歩めます様に![]()

