こんばんは

宇宙1ツイてるシングルマザーのnagiです

玄米レポートの最中ですが、
どうしても伝えたかったのでリブログします。
私も最近、ある人から彼との付き合いについて、
散々言われました。
彼の道徳観では、私は「悪い人間だ」となるみたいです。
正直、その表現に一瞬傷つきました(笑)
道徳観や考え方、価値観は、人それぞれですね。
自分が経験した事ない事は分からないはずで。
自分が経験してない事について、
気軽に批判をするもんじゃない。
と、良い勉強になりました。
前にも書きましたが、
死別した誰もが、死別しても尚、相手を愛してやまない。忘れられない。と言う訳ではないと思いますし、
逆に、いつまで経っても忘れられない。忘れたくない。という人や、自分だけ幸せになってはいけないんじゃないか?などと思う人もいますよね。
いざ自分がマイノリティになってみると、
いかに人は常識に囚われて生きているのかを痛感する時があります。
本当に、色々勉強になります。
辛い経験をした人ほど、
その経験を糧にして、より良い未来を作って行って欲しいと思います
死別を経験すると、その時点で人生が終わってしまったような、これから先ずっと一生この悲しみや辛さが続くと思ってしまいます。
死別後の人生がどのように進んでいくのかわからないのだから、そう思ってしまうのも当然です。
これからどうなっていくのか、この辛さや悲しみはいつまで続くのか、一生続いていくのか。。。
これから先の人生に幸せなことや楽しいことがひとつもない。
このままずっと寂しくて辛い人生が続いていくのだろうか。
周りの人には死別の辛さがわかってもらえない。
きっとこのままずっと誰にもわかってもらえないで、ひとりでこの悲しみや辛さを抱えて生きていくんだろうな。
死別直後から数年間はそのように考えてしまいます。
でも、これって、まさに「自分で閉ざす未来」
今が不幸の真っ只中だったとしても、これから先の人生がずっと不幸のままだとは限らない。
過去は変えられないけど、未来は自分次第でどんどん変えられる。
「配偶者を亡くしたからこれからずっと不幸かも。。。」なんて思う必要ないんです。
未来なんて、誰にもわからない。
死別という悲しい出来事がまさか自分に起きるとは思わなかったのと同じように、こんなに幸せなことがまた自分の人生に起きるとは思わなかったという状況になるかもしれない。
自分で未来を閉ざす必要なんて、ないんだよなーとつくづく思いました。
自分の未来は自分で選びましょ!
