このブログを小さな頃からずっと孤独だったあの頃の私に捧げます。 
そして、そんな過去を振り返る事で、普通の主婦に起きた、人生の転換期を皆さんに感じて頂き、少しでも何かのお役に立てる事を願って書いています♡ 



こんばんはお月様


宇宙1ツイてるシングルマザーのnagiです星







かなり前から読ませて頂いている、


ラブラブパパから、大好きなみんなへラブラブ


と言うブログ。



ふと、思い付いた時に読ませて頂いてるのですが、


もう自分のお父さんだと思って読んでます(笑)


なんなら、
来世はこんなお父さんの元に生まれる


と思ったり!



年令もほとんど変わらないのに、


父親としての安定感、


夫としての妻への愛情、


人間として弱さをさらけ出してる所、


それがかえって、
人としての大きさを感じる、そんな文章。



勝手に、エアー父親やってますデレデレ(笑)



多分、未来のご自身のお子さん達へ、


として書かれていると思うのですが、



こんなお父さんに育てられていたら?

私はこんな素晴らしく育っていたな



と、私の中で泣いているインナーチャイルドを
自分で癒しています。


本当の意味でインナーチャイルドを癒すには、


ヒーラーやセラピストの力を借りる事はとても有効ですが、


そんなセラピストからのアドバイスを元に、


自分がインナーチャイルドの存在に気が付いて、自分から自分に繋がって、自分で自分を癒す。


実は、この事が1番早く、

自分を癒していけるプロセスだと、

私の経験から、考えているんです。



セラピストから言われた事をなんとなくやるのではなく、

自分が気が付いて(悩みを)認めると、

勝手にインナーチャイルドにつながるので、

癒しが定着するのですね。

もしくは、
その人にとって癒しの大きな第一歩となります。


きっかけを作るのは、セラピスト

本当に癒すのは、自分



これは間違いないです。

昔は、自分もこれに気が付いていませんでした。



そういった意味で、ブログなどのSNSを上手く使う事は、とっても有効ですよねルンルン


自分の好きな自分に、自分が癒されるブログを読むだけなので、無料で簡単です口笛



こうやって、ぽんぬふの父さんの様に、

ブログを書いて、間接的に人を幸せにする事も、

徳を積む行為じゃないかと思ってますクローバー



前置きが長くなりましたが、


今回リブログした記事以外も、


どの記事も素敵過ぎるし、ほっこり笑える記事ばかりなので、


溢れる愛情をぜひ受け取ってみて下さいねキラキラ







パパです。

 

昨日の夜、パパは初めてあなたの前で泣きました。

 

 

「机の上と周りを片付けなさい」と、事前に何回も声をかけたけれども、

キミはいつもの事と思った(か、どうかはわかんないけど)らしく、片づけなかった。

 

最近、ママの言うことも聞き流すクセがついていたので、

こりゃイカンと思い、

パパはとても怒りました。(わざと)

 

 

君の机の上と、机の周辺に散らかしていたいろんな物を、

怒りながら、どんどんゴミ箱に捨てました。

 

その中には、昨夏の貯金箱製作でもらった、ゆうちょさんの新しいノートや、

運動会で使ったポンポン。

パパが見に行けなかった、学習発表会でかぶっていたあなたが描いたお魚のお面。

いつも遊んでいた使い古しの有効期限切れのパパのクレジットカード。

 

どれもこれも、いつも楽しそうに遊んでいたものばかり。

 

 

父親が怒って、自分の大切な物を捨てる。

大人には、くだらないゴミかもしれないけど、

ムスメにとっては、かけがえないのない、大切なもの。

 

僕のしているこの行為が、

どれだけあなたの心を深く傷つけているのかと思うと、

急に涙が出て、止まらなくなった。

 

ヤバい。

男親やし、絶対にムスメの前では泣いたらアカンと「ぐーーーっ」と我慢してんけど、

アカンかった。。。

 

僕も昔、父親と母親に自分にとって大切なものを捨てられた事を同時に思い出した。

 

そして、「自分にとって大切なものは、片づける。片づけるように声をかけられたら、片づける。」

という事が、口で言っても理解ができないのであれば、

何か強い印象を伴う体験を、身を持って経験してもらうしかないと、父親として思った。

その判断は間違っていないと、一日経った今日も思う。

 

でもね。

辛かったやろうに。。

どんどん捨てられていくものを見ながら、

声を殺して大粒の涙を流すキミの顔を見ていて、

パパも泣いてしまった。

 

父親の「しつけ」失格かもしれんけど、

思わず「ごめんな。」という言葉が口から出てしまった。

 

 

「わたしこそごめんなさいー。」と、堰を切ったように大泣きした姿を見て、

膝の上に載せて抱きしめてしまった。

余計に涙が出た。

 

 

その時にも、ちゃんと伝えたんやけど、

・何回も声をかけたけれども、片付けなかった。という選択をしたのは、結局はキミの意思だということ。

・後悔というものは、やってしまって感じるもの。その負の感情を絶対に忘れるな。

・僕はキミの事が何よりも大好きだから、キミを傷つけるような行為は絶対にしたくないと思ってる。

けど、お父さんでもある事という事は、たとえ辛くても「しつけ」をする必要がある事。

 

 

もし君が、自分の愛する子どもの親になり、奮闘の日々を迎えるようなことがあったとしたら。

 

昨日、パパとあなたの間で、こんな事があったという事を、ここに残しておきたいと思います。

 

 

ほな、パパ、明日東京へ出張してきます。

ママの言うこと、ちゃんと聞くんやで。




ルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルンルン





改めて読んで、太字にするだけでも


幸せだなぁピンクハート




幸せをありがとうキラキラ




皆さんも、自分に優しく、自分を幸せにしてあげて下さいね流れ星