そして、そんな過去を振り返る事で、普通の主婦に起きた、人生の転換期を皆さんに感じて頂き、少しでも何かのお役に立てる事を願って書いています♡


パパです。
昨日の夜、パパは初めてあなたの前で泣きました。
「机の上と周りを片付けなさい」と、事前に何回も声をかけたけれども、
キミはいつもの事と思った(か、どうかはわかんないけど)らしく、片づけなかった。
最近、ママの言うことも聞き流すクセがついていたので、
こりゃイカンと思い、
パパはとても怒りました。(わざと)
君の机の上と、机の周辺に散らかしていたいろんな物を、
怒りながら、どんどんゴミ箱に捨てました。
その中には、昨夏の貯金箱製作でもらった、ゆうちょさんの新しいノートや、
運動会で使ったポンポン。
パパが見に行けなかった、学習発表会でかぶっていたあなたが描いたお魚のお面。
いつも遊んでいた使い古しの有効期限切れのパパのクレジットカード。
どれもこれも、いつも楽しそうに遊んでいたものばかり。
父親が怒って、自分の大切な物を捨てる。
大人には、くだらないゴミかもしれないけど、
ムスメにとっては、かけがえないのない、大切なもの。
僕のしているこの行為が、
どれだけあなたの心を深く傷つけているのかと思うと、
急に涙が出て、止まらなくなった。
ヤバい。
男親やし、絶対にムスメの前では泣いたらアカンと「ぐーーーっ」と我慢してんけど、
アカンかった。。。
僕も昔、父親と母親に自分にとって大切なものを捨てられた事を同時に思い出した。
そして、「自分にとって大切なものは、片づける。片づけるように声をかけられたら、片づける。」
という事が、口で言っても理解ができないのであれば、
何か強い印象を伴う体験を、身を持って経験してもらうしかないと、父親として思った。
その判断は間違っていないと、一日経った今日も思う。
でもね。
辛かったやろうに。。
どんどん捨てられていくものを見ながら、
声を殺して大粒の涙を流すキミの顔を見ていて、
パパも泣いてしまった。
父親の「しつけ」失格かもしれんけど、
思わず「ごめんな。」という言葉が口から出てしまった。
「わたしこそごめんなさいー。」と、堰を切ったように大泣きした姿を見て、
膝の上に載せて抱きしめてしまった。
余計に涙が出た。
その時にも、ちゃんと伝えたんやけど、
・何回も声をかけたけれども、片付けなかった。という選択をしたのは、結局はキミの意思だということ。
・後悔というものは、やってしまって感じるもの。その負の感情を絶対に忘れるな。
・僕はキミの事が何よりも大好きだから、キミを傷つけるような行為は絶対にしたくないと思ってる。
けど、お父さんでもある事という事は、たとえ辛くても「しつけ」をする必要がある事。
もし君が、自分の愛する子どもの親になり、奮闘の日々を迎えるようなことがあったとしたら。
昨日、パパとあなたの間で、こんな事があったという事を、ここに残しておきたいと思います。
ほな、パパ、明日東京へ出張してきます。
ママの言うこと、ちゃんと聞くんやで。
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改めて読んで、太字にするだけでも
幸せだなぁ![]()
幸せをありがとう![]()
皆さんも、自分に優しく、自分を幸せにしてあげて下さいね![]()

