朝雨が降ってやんだばかりです。
1.2年生を担当して、読み聞かせしました。
いもとようこさんの「はなさかじいさん」と、
「さるじそう」
「はなさかじいさん」のお話を知ってると言う一年生は、「砂を撒くんでしょう?」
2年生は、「なんかのタネを交換する」
みんな、知らないんですね。
「さるじぞう」は、読み聞かせメンバーも知らない人が多く、児童はみんな知りませんでした。
あぜ道で昼寝をしていたおじいさんをお地蔵さんだと思って猿たちが山のほこらにかついでいって、畑荒らしが見つかりませんようにと小判をどっさりとお供えします。
それを知った隣のじいさん(笑)真似をしましたが、川を渡ってるときに
オナラをしてしまい、さるたちは、地蔵さまでないことに気がついて、川の中を放り出してしまうお話です。(笑)
とっても子どもたちにウケました😊
全3回講座の読み聞かせ講座。
司書と大学講師を経験した現役高齢司書の方が講師ですが、3回目の7月は母の緊急入院で(母、今も入院中です)、講座を休もうと思いましたら、講師の先生がコロナで2ヶ月伸びて、一昨日、最後の講座が終わりました。
1回目の講座の後で手を挙げた、7人に読み聞かせをされました。
子ども園の保育士の方、ボランティアであちこちに読み聞かせに行っている方、小さな子どもに読み聞かせしている図書館司書の方などです。
イラストは、本の持ち方や個人を識別するために私が描いたものです。本の大きさが違うので、イラストの本も大きさが違います。横長や小さなもの、大型絵本もありました。
その後の講評が(講師の方はされませんでした)辛辣で私は途中で帰ろうかと思ったくらいです。
同じ小学校でボランティアしている方を乗せて行っていたので我慢しましたけど。
読み聞かせ発表された方と同じボランティア団体に所属している男性は、「おかあちゃんがつくったるわ」の「ボクは」のイントネーションが違うと言い出します。
講師の先生は、ここ(滋賀県)は、名古屋にも近いので関西弁が違うと、助け舟を。
そうなんです。
滋賀県は、福井に近い長浜市(こんす、きゃんした)、岐阜名古屋に近い米原市(標準語に近い)、草津市(まったりと京都に近い)、大津市(まったりかと思えばはっきりキビキビしてる)、違うんですよね。
大阪の関西弁ではないです。
なので、「ボクは」を純粋?な、関西弁にする必要はないのです。
ほかには、選んで読まれた本「はじめてのおつかい」(大好きな本だから)よりも「おまえうまそうだな」の方が似合ってます、とか。
なんでこの本を選ばれたか知りませんが、(ゴッホとひまわりの少年)とか。
まあまあ、褒め言葉は一つもなくて。
読み聞かせに自信のある人はそう言うことを言うらしいですが、じゃあ自分で読んでみろ、と言いたい。
どんなに読み聞かせが上手い人でも、その人が全ての読み聞かせの場に行けるわけもなく。
いろんな読み方が、子どものこころを打つのだと、私は思います。
読み手が楽しくなければ。
他の研修を受けた方にお聞きすると、講評がひどくて読み聞かせをやめた人もいるし、読み聞かせのたびに、言われた言葉がフラッシュバックする、そうです。
とんでもないですね。
今朝は晴れて、カーテンがふくらむ季節です。
気温は25〜27度。ちょうどいいです。
(秋の花粉が舞っているので、もれなく朝晩、花粉症の頓服薬を飲んでます)
私が2階にくると、猫たちも2階に来ます。
この白いシーツ、3枚あります。
家族はそれぞれ別のを使っているので、今は私だけが使っています。
サイズはダブルサイズで、肌触りが良くてお気に入りです。(猫の爪であちこち跡が出てますが)
なぜか、シーツを替えた翌朝、茶色い小さな跡が。
除菌ティッシュで綺麗にふきますが。
すぐにまた、シーツを交換して、替えると、翌朝また。
猫たちのトイレは柔らかくなくて。
本当不思議。
一回交換で、1箇所だけなんです。
毎回ではなく、たまたま、2回続いてますが。
もしかして、3回目も、あるのかな?
(まりんのトイレは、このベッドの近くあって、すぐに階段を駆け上がって来るのは、いつものことなんですが)
落とし物は最近ないです。(落とし物:猫飼いにだけわかりますね)
水曜日、市内のボランティアの高齢者部会で、駅や国立大学近くの担当によると、民泊が存在してるそうです。恐ろしや。
木曜日、読み聞かせ講座。
金曜日、小学校の運営協議会。いろいろ大荒れでした。
今日は、姉と母の病院に行きます。
ドジャース、地区優勝して良かったです。
なんとか、(好きじゃない)佐々木朗希にも居場所ができたようです。
もう、来週には、10月なんですね。
去年は何着ていたでしょう(これ、毎シーズン言ってます)(笑)
毎朝、子どもたちと登校するので。
長袖、何枚か用意しました。
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