9月に15歳になるモカちゃん。

今日もご飯も食べて、抱っこすると私の膝からテーブルにうつって、膝に戻らずにテーブルから床に降りたり、普通にしてました。

夜、8時前にか弱い鳴き声がして、見るとホットカーペットに寝て、足が震えています。
起きられない様子に、かかりつけの動物病院に電話をしても留守番電話。
明日はかかりつけ医は、休診。

京都の夜間診療を案内するテープが流れます。

ネット検索しても市内で開いてる病院はなくて。
明日は開いてるところはありますが、

モカの様子は重篤に見えて。
気のせいか、お腹も膨らんで、腹水とか、膀胱炎かと、悪い想像しかできない。



当たってくだけろ!!で、モカを娘に任せて、私1人、動物病院に診てもらえるように交渉にいきました。

胸の動悸が早くなりますが、ちゃんと、黄色信号で止まって。

止まって良かった。
横から1番に走り出したのはパトカーでした。

春の交通安全運動中、もしも、突っ込んでいたら、反則切符を切られてる間に動物病院が閉まってしまう。まだ、今なら診療中のはず、はやる気持ちをなだめながら、動物病院に。

会計中の方の横から、モカの症状を受付に伝えました。
お会計中の方も心配そうにしてくださいましたが、「ごめんなさい。そちらの方、先に」と、謝って、先生への伝言を待ちました。

先生のお返事はこのあと、先生1人になるので、詳しい検査もできないし、入院も難しい。夜間の病院(京都)へ。

私は、移送中に死んでしまうかもしれない。
入院できなくてもいいです。
先生に診てもらったら。明日、別の病院に行ってもいいですし、とにかく見てください!!と、また、伝言を。

そしたら、診てくださることになって、すぐにモカを連れてくると言いました。

もう、患者さんは最後の患者さんが会計待ちしてるだけでした。

家に帰る途中、携帯を車で音声通話して、モカを迎えに行くと娘に連絡しました。

帰って、モカをキャリーに入れて、娘と一緒に後部座席に。

急いで病院に。

先生、診察室を開けて待っていてくださって。

背骨が痛いような様子のモカ。シャーなんて言いましたし。

先生は、私が伝えた症状で、心臓とか血栓の心配をされてました。

エコーでは、心臓も他の内臓も大丈夫な様子。膀胱も大丈夫。

もう、気が動転していて、よく覚えていませんが、関節痛のお注射と痛み止め?だったかなんだったかなお注射をして。
痛くて、娘の手を噛んだモカ。

お薬は、明日から飲ませる痛み止めと関節のサプリ。

帰宅して、キャリーを開けると歩いて🎵出てくれるモカ。

そのあと、ご飯を食べたり。
歩くことができています。

まりんが心配してます。


週に一回、関節痛の注射に4週間通います。
(階段もしんどそうに上がったりしてるので)
その間に、必要であれば、検査もします。

来週までに心配な様子なら金曜日にでも連れてきてください、と言われました。

14歳という年齢。
エルモも初めて悪くなったのは14歳の時でした。

モカには「長生きしてね」と昨日も言い聞かせたばかりでした。


本当に、モカがどうなっちゃうのか、ハラハラしました。

動物病院の先生には、本当に感謝です🙏✨


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