たくさんのご心配をいただき、本当にありがとうございます。
今回の副作用いろいろを時系列を追って整理してみました。
2月16日、午後から職場で歩行困難なほど、右膝がパンパンに腫れて歩くのが痛い、痛い。
階段は足を交互に出せない状態です。
17日、少しは、痛みがマシになりましたが、階段はまだ交互に足を出さない状況。長の方がお医者に行くなら、もう帰っていい、と少し早めに帰らしてもらいました。
整形外科は、混み混みでしたが、レントゲンを撮ってもらって、膝に痛み止めの注射と水を抜くことに。
しかし、膝から取れたのは濃い血でした。
消炎鎮痛剤80ミリと胃薬100ミリとモーラステープ40ミリを処方されて帰宅。
夕食の後、飲み薬を飲みました。
18日、朝、時間がなくて、先に飲み薬を飲んでから、野菜ジュース缶を飲みました。
職場では、午前中だけで5回トイレに走りました。
夜、胸が痛くなりました。足は階段を普通に上がれるようになりました。
19日、朝から胸が痛いです。
仕事のあと、かかりつけの内科医へ。
2時間待ちでみていただき、整形外科での消炎鎮痛剤がとてもキツいものだと判明。
十二指腸潰瘍のお薬を処方されました。整形外科からの飲み薬は、お腹を壊してから飲んでません。
20日、21日
内科のお薬の副作用で、眠い、眠い。
夜も昼も眠いです。
朝起きた時に胸の痛みを感じる程度になりました。
もう一つ、副作用があるんです。
実は、地域のコミュニティ誌で、市内のあるところに住む猫たちを一斉に避妊去勢手術をされたことが載っていて、この団体を検索して、Facebookでいいね!をしたんです。
すると、メッセンジャーで、その団体の方から
「餌やりさんですか?猫好きさんですか?」というメッセージが来ました。
「家で3匹、外には、時々2匹来ます。猫好きです。」
と、答えると、外の子に避妊去勢はしたのかと聞かれました。
前に保護した親子猫のことで、家族にいろいろ不便をかけたので、外の子に手を出すな、と言われている、と答えました。
そして、チャーちゃんもうちだけに来てるわけではなく、その原因のジジちゃんもしばらく来てませんし、
その団体さんの方が「避妊去勢をしないと猫が増えます。相談に乗ります。連絡してください。」と、何度もおっしゃってくださって。
その団体さんがたぶん、私に向けてだと思いますが、どうぶつ基金さんのことをFacebookにあげられてました。
その団体さんのFacebookをご覧になってる方は少ないのか、いいね!もそんなについてないのですが、だから、私が目立ったのか⤵︎
ブログで他の方からもどうぶつ基金さんのことを教えていただいていて、県内は、車で1時間の栗東の動物病院が指定になってるのをその時知りました。
個人で外の猫にどこまで手を出していいのか。
本当は餌やりもご近所にも夫にもダメだと思うんです。
でも、お腹を空かせていて、雪が降る地域なので、ハウスを用意して。
それが、無責任な餌やり、となるのでしょうか。
じゃあ、見てみぬふり、餓死させてもいいのか?
餌をやるなら避妊去勢をしろ。
そういうことを求められるんですね。
家の猫も体調が万全ではなく、
私も仕事がありながら、体調万全ではなく。
出会った頃は、ガリガリに痩せてたチャーちゃんに、ごはんと
また、誰かに怒られそうですが、この子が女の子なら、避妊手術を絶対にしたと思います。
今、しばらく来ないジジちゃんもベージュ猫も男の子たちです。
どうしてもボランティアの方は、野良猫に関わる者には避妊去勢を求めるのですね。
行政がそれをしてくれると良いのですが、うちの市は、動かなかったようで、そのボランティアさんは、うちの市のボランティアさんではないのです。
うちの市に来てまでやってくださったんですね。
それは、頭が下がりますが。
でも、なんか、しんどいなぁ。
Facebookにいいね!した、副作用のお話です。
明日は猫の日ですね。
ジジちゃん、今どこにいるの?
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