という記事を書きまして、最後に
過去も同時に存在しているなら、
理論的には過去も選べる、
つまり過去も変えられるということになりますが
それは当ブログの趣旨から外れるので割愛します
と書きました。
この「過去も選べる」=「過去を変える」
ということについてリクエストをいただきましたので
願望実現というテーマとは少し違うのですが
これを機にちょっとばかり書いてみようと思います。
(amemuraramu様より:ありがとうございます!
)
前述の過去記事にも書きましたように
想定の法則の権威、
ネヴィル・ゴダード氏がおっしゃっていたことを
私なりの解釈でざっくり簡単に言いますと
願望はすでに実現していて
欲しいものはすでにあります。
なぜなら、実際にこの世には時間の概念がなく
「今」しかないから、という説明です。
「ああなりたい」「あれが欲しい」と願えば
その瞬間に実現していることになります。
そしてここからがパラレルワールド的解釈になりますが
自分が存在し得る世界は、
一つのパターンだけでなく無数にあります。
無数のパターンの中から望ましい世界を選べば
理性(エゴ)視点では
未来にそれが起こるように見えます。
(これがいわゆる願望実現ですね)
理論として「今」しかないということは
過去も未来も同時に存在しているわけで、
無数のパターンの中から望ましい過去の世界を選べば
理性(エゴ)視点ではいつの間にか
過去が変わっているように見える
と考えられます。
と、これはあくまでも理論上の話であって、
私自身、今まで意図的に過去を変えた経験がないため
(単なる記憶違いはよくありますけどw)
「過去を変える方法」としては書けません![]()
ものすごく極端な例ですと、
亡くなった人が生きている世界
犯した罪を犯していない世界
成し遂げていないことを成し遂げた世界
なども理論上は選べるということになりますが![]()
そんなことを実現させた経験がある人って
果たしてこの世にいるのでしょうか?![]()
あのときああすればよかった、しなきゃよかったと
過去を振り返って思うことは多々あります。
子供の頃はよく
「お金持ちの家に生まれたかったなぁ」
とか思っていましたしw
でも私は個人的に「今」を変えていけばいいと思います。
まあ、葬り去りたいトラウマ的な思い出もありますがw、
理性(エゴ)から見れば、やはり過去は過去です。
「今」感知し、生きている世界と
関連付けなければいいだけです。
たとえば
「あの辛い下積み時代があったからこそ今の成功がある」
と、都合よく過去と今を関連付けるのはいいんですよw
しかし「あの辛い経験が今の不幸の元凶になっている」
などと、
過去と(望ましくない)現状を関連付けるのは
賢明ではありません。
「過去を変えたい」と願うのは、
当然その過去が都合の良いものではないからでしょう。
「今」、現状に多かれ少なかれ影響があると
考えているからだと思います。
しかし、過去を変えたところで現状が変わるとは限りません。
もし「過去を変えたい」という願いが生まれたら、
変えたい理由を一度考えてみるといいかもしれませんね。
「今の不幸」を変えたいから、という理由ならば
「あの辛い経験」という過去と「今」に関連を持たせず、
ただ望ましい「今」を選択すればいい
と思います。
私は、先述の葬り去りたいトラウマ的な思い出wと、
今の人生に関連を持たせていません。
ただ理性(エゴ)は「記憶」として感知しているので
何かの拍子に思い出してはいろいろな感情に苛まれますがw
いずれ忘れられればいいと、個人的に考えております![]()
(ここからは余談
)
とはいいつも、
実験してみてもいいとちょっと思ったりもしています![]()
私は理想のパートナーと出逢ったころに
人間関係で嫌なことがあったとよく書いていますよねw
今は、当時を思い出して怒りがよみがえりはしても
生活に影響はないです。
あくまでもその忌まわしい過去wと今を関連付けないうえで
あの人たちと(もともと)知り合っていない
世界を選んでみようかな……?
そうしたらどう過去が変わるのか、興味はあります![]()
![]()
日増しにコメント、リブログの数が増え、嬉しい限りです![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
おかげさまで大変ご好評いただいております![]()
本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
