前回の記事で
「書きたいことは書き切った……!!![]()
![]()
」
という達成感みたいなものに再び浸っておりまして
ここのところ何を書こうか全然思い浮かばなったのですが
更新しないとブログの存在を忘れられてしまうのでw
今日はいつもとは違う趣向でお届けします![]()
私は幼少の頃から「ベルサイユのばら」をはじめ、なぜか
フランス革命時を題材にした物語に触れては落ち込む![]()
という作業をこの人生で何度も繰り返しておりますwww
別にフランスには何の縁もないんですけどね。
大人になってから仏国内をぐるっと回る形で約一ヶ月滞在したり
仏人の友人、仏国在住の日本人の友人が数人いたり
という程度で特別に深い思い入れがあるわけではないんですが、
な ぜ か 。
深くは追求しますいまい![]()
それはともかく、ここ数日間、
フランス革命時の処刑人一家を主人公とした
結構グロい処刑シーンの描写が満載の漫画を読んでしまい、
恐怖と驚愕とともにその世界に浸っていたら
調理中に包丁でザクッと深く指を切ってしまいました![]()
(こういう話が苦手な方はすみません)
そのとき私はとっさに
「あれ、私って結構イメージング力があるんでねぇの……
」
と思いました。
私は「最善・完璧な私」「幸せな私」で生きておりますが
つねにポジティブでハッピーなことにだけ
目を向けているわけではなく
世の中で起きている(起きた)さまざまな理不尽も
なるべく知るようにしております。
(私は「無知」であることが怖いみたいです)
というか、私的に関心を持たざるを得ないのです。
今回言いたかったのは、
なぜだかわからないけど自分が関心を持つものには
たとえ「○○な私」の○○が何であろうと
○○にそぐわないと感じても
無理に背を向けなくてもいいんじゃないかな、
ということです。
もっとざっくりいうと、
「○○な私」と想定してからも
やりたいことは何でもやったらいいし
やりたくないことは無理にしなくていいのでは
ということです。
私の場合、自分で生きたくない世界に目を向けることも含めて
「最善・完璧な私」「幸せな私」なのですね。
日増しにコメント、リブログの数が増え、嬉しい限りです![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
おかげさまでご好評いただいております![]()
本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
