以前占いや霊視で言われたことに振り回されてしまう場合①

 

に、以下のように書きました。

 

しかし結果から先に言いますと、言われたことは単に

 

無限にある未来パターンのうちの一つです。

 

パラレルワールド的な解釈で言えば、

 

すでにどこかの次元で展開されている世界の一つです。

 

今回はこのパラレルワールド的な解釈

 

について書いてみようと思います。

 

 

ネヴィル・ゴダード氏は想定の法則に関する著書で

 

あなたが願うものはすでに存在しています 

 

あなたはすでになりたいものになっています

 

といったことを唱えておりました。(私の個人的翻訳です)

 

つまり願望はすでに実現している

 

欲しいものはすでにあるということです。

 

(そのまんまで言い換えるまでもないですねw)

 

なぜなら、実際にこの世には時間の概念がなく

 

「今」しかないから、という説明です。

 

前述の私の文章の引用は占いや霊視に関する話だったので

 

便宜的に「無限にある未来パターンのうちの一つ」

 

と描写しておりますが、実際には、過去も未来も

 

「今」同時に存在しているということになります。

 

なので厳密に言えば「無限にある世界パターンの一つ」ですね。

 

 

ですから、願望がすでに実現している世界と

 

実現していない世界の二つしかないのではありません。

 

言い換えれば

 

無限のバージョンの私が同時に存在している

 

ということです。

 

今パッと思い浮かんだことを例にすれば

 

イーロン・マスク並みの頭脳と手腕で成功する実業家スージー札束

 

アカデミー賞を総ナメにした大女優スージーまじかるクラウン

 

名もなく平凡な生活を送る一小市民スージーニヤニヤ

 

生き地獄の中で死に体になっているスージーチーン

 

などなど(×∞)が同時に存在しているのです。

 

(どこに? 私の場合はスージーランドwですニヒヒ

 

 

ただ、エゴが普段認識している「私」「自分」が

 

感知・経験できるのは基本的に1パターンのみですよね。

 

(エゴがいくつもある人っているのかな?)

 

まあ「大実業家兼大女優でありながら生き地獄を生きる」

 

のは可能ですけどそれもあくまでも1パターンの世界です。

 

 

いずれにしても、どのパターンの世界を経験するかは

 

自分自身で自由に選べます。

 

今「私」「自分」が経験しているこの世界も、

 

自分で選んでいるものです。

 

「私の人生はこの程度だろう」と、

 

それに見合った1パターンを選んでいるのですね。

 

それが気に入らなければ、望ましい世界を、

 

「この世界で生きる」と(本気で)選べばいいです。

 

「この世界を展開させる」でもいいです。

 

言い方は何でもいいです。

 

(私は別に大実業家になりたいわけでも

 

大女優になりたいわけでもないですし

 

一小市民はともかく生き地獄を経験したくないので

 

例に出したことはどれも本気で選びませんがw)

 

 

この「この世界で生きる」と選ぶことは

 

「○○な私」を設定することと同義です。

 

選べばその瞬間に選んだ世界が展開されます。

 

「○○な私を設定すればその世界が展開される」

 

と当ブログでいつも言っているのと同じです。

 

エゴの私にはどうしても時間の概念がありますので

 

目の前の世界に変化があったように見えませんが

 

いずれエゴの私にも選んだ通りの世界が見えてくるでしょう。

 

 

なぜパラレルワールド的解釈で書いたのかというと

 

ひょっとしたらこの解釈で説明したほうが

 

ピンとくる方もいるのではないかとふと推測したからです。

 

これからも気が向いたときに、

 

この解釈で願望実現について書くことがあるかと思います。

 

 

ちなみに:

 

過去も同時に存在しているなら、

 

理論的には過去も選べる、

 

つまり過去も変えられるということになりますが

 

それは当ブログの趣旨から外れるので割愛しますお願い

 

 

 

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