当ブログをリピートして読んでくださる方々の多くは、
実現させたい願望をお持ちであるのはもちろんのこと
イメージング、アファメーションなどのメソッドに
苦手意識をお持ちなのではないかと推測しています。
私自身、超面倒くさがり屋だからか
イメージングやアファメーション的なものが続きませぬ![]()
そこで、自分の願望実現体験を経て、
この世の現象が自分の意識の投影ならば
自分で「そういうこと」にすればいいのでは?
という、ずぼらな考えに到達しました![]()
何度も申し上げていますが
けしてメソッドの類いを否定しているのではありません![]()
メソッドに力を持たせて願望を実現させる方法は現にありますし
その過程を楽しめる人には効果があるはずです![]()
(私が感銘を受けた想定の法則のオーソリティ、
ネヴィル・ゴダード氏もイメージングを奨励しています)
私がイメージングやアファメーション的なものが苦手なのは
元来面倒くさがり屋な性分であるという理由の他に
そういうことをやっていると
私の理性・エゴがどんどん存在感を増すからです。
「これさえやっていれば実現するんだ」
「これをやらなければ実現しない」
などとエゴが勘違いし、なかなか思うように現実が動かないと
「私には無理なんだ
」
と、さらに自己否定というとんでもない間違いを起こし、
意識レベルでガッチリそう認識してしまうのですね![]()
メソッドに力を持たせる方法で実現できる人は
エゴレベルでメソッドそのものを楽しめるだけでなく
実現することを心の底から純粋に、疑いなく信じていたり
もともと自己肯定感が高かったり(これについては後日書きます)
といったさまざまな勝因(?)があるのだと推測します。
そのため、願望が実現しているイメージが
エゴから意識に浸透しやすく、また定着しやすいのでしょう。
とはいえエゴはけして悪者ではないですし、
エゴレベルで感知していることだけが真実ではない
自分の意識の中が真実で、それが物理現実で事実となること
がわかってればいいのです![]()
私の超個人的見解では、自分の経験上
「すでに実現しているんだからもうなんでもいいや」
と、エゴレベルで心底思えるのがベストだと感じています。
物理現実も時間の概念も関係なく
ひたすら○○な私でいる感じです。
次に良いのが
「すでに実現しているんだから現実は否が応でもついてくる」
という心境ですかね。
この二つの境地は自分の意識に全幅の信頼を寄せていて
物理現実に関連を持たせていないところは同じですが
後者はエゴが時間の概念を採用しているところが違います。
我々はどうしても「時間」を感じて生きていますから
後者の心境のほうがなりやすいんじゃないでしょうか。
このように書くと、エゴが「こういう心境にならなきゃ」
と勘違いする可能性があるのでそこが悩ましいところなのですが
どちらにも一気になれなくて全然大丈夫ですよ!![]()
先述のように
エゴレベルで感知していることだけが真実ではない
自分の意識の中が真実でそれが物理現実で事実となること
がわかっていればいいのです。
そして、少しずつでいいのでエゴに
現実・現象・過去・未来に関係なく
私は○○であっていいんだよー![]()
と、言い聞かせていけばいいでしょう。
軽〜く、ゆる〜く構えているのがコツといえばコツですね![]()
ご訪問、心より感謝しております![]()
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