嬉しいことに、またまたご質問をいただきました。

 

ありがとうございます!!キラキラキラキラ

 

ネヴィル・ゴダード氏が提唱する、

 

想定の法則に関する著作の中にある言葉についてです。

 

私なりの回答をブログ記事にさせていただきますね。

 

あくまでも私個人の見解であることをお断りさせていただきますm(_ _ )m

 

 

Q:

 

ネヴィルさんの本で、

 

「自分に対する考え方」というのがよく出てきます。

 

それが目に見える人生を決定すると。


スージー様は原著では、どのようなニュアンスで

 

受け取っていらっしゃいますか?


いわゆるセルフイメージという感じでしょうか??

 

 

A:

 

おお、日本語翻訳版ではそのような表現になっているのですね。

 

何度もブログに書いておりますとおり、日本語版は未読なので、

 

本当に早く読まなければですね……!!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

日本語版の「自分に対する考え方」は、

 

私が読みました英語の原書では、

 

your concept of yourself

 

が該当部分でしょう。

 

おっしゃるように「セルフイメージ」だとか

 

「自己像」という意味だと思います。

 

でも私が解釈しているのは、

 

一般的な意味とは少々ニュアンスが違うかもしれません。

 

 

conceptという単語には

 

「考え方」の他に、概念、観念、理解、意見、構想……

 

といった意味がありますね。

 

カタカナ語でもよく使われていると思います。

 

いずれにしても、これらの訳語はすべて自分の内側で創られるものです。

 

 

私が解釈したのは「概念」「観念」といったニュアンスですね。

 

「構想」も近いです。

 

自分の性格、本質、価値観、思い癖など内面にあるものを

 

詳細に分析したうえでのセルフイメージではなく、

 

単に「○○な私」という属性、評価といいますか。

 

 

たとえば「美しい私」「金持ちの私」「才能豊かな私」

 

「モテモテの私」「有名人の私」「愛されている私」

 

などといった、単純に「こうでありたい」自己像ですね。

 

「あの人って○○な人だよね〜」と

 

他人を評価するようなライトさがあります。

 

私の実体験でいいますと、

 

「理想のパートナーがいる私」

 

「海外移住することが決まっている私」

 

がmy concept of myselfですね。

 

 

もちろん「優しい私」「強い私」

 

「空気が読める私」「健康な私」

 

といったように、そういう人になりたければ

 

人格・性質・体質的な面を自己像に当てはめてもいいですね。

 

 

いずれにしても、私がとらえましたのは

 

心理・精神的な面から分析したセルフイメージというより、

 

もっと表面的な、ざっくりしたニュアンスです。

 

 

 

pikake様からご質問をいただき、

 

conceptとは便利で、広い意味のある言葉だなと改めて思いました。

 

大変興味深いご質問をありがとうございました!!爆笑キラキラハート

 

 

ご質問はいつもウェルカムですラブラブ

 

コメント、メッセージでいただければ飛び上がって喜びますバレエ

 

私なりの見解で、できる限り明確にお答えいたします!!