ブログを始めて約2週間、

 

アクセス数がちょぼちょぼな中、

 

嬉しいことにご質問をいただきました。

 

ありがとうございます!!!

 

早速回答したいと思いますウインク

 

 

Q:

 

『意識の中』と、『頭(思考・考え)の中』の違いを
教えてください。

また、『意識の中』で~という状態に至ったポイント
も教えてください。

 

 

A:

 

あくまでも私の体験や感覚に基づく見解であることを、

 

最初にお断りしておきますねニコ

 

 

まず『意識の中』の「意識」についてです。

 

たとば私、スージー・ドゥーは:

 

人間、女性、出不精、内向的、面倒くさがり、etc....

 

といったように自分は「こうである」という定義を持っていて、

 

つまり自分を構成する揺るぎのない大前提として内側にあるもの

 

「意識」だと思っています。

 

(他人、物、事象など、

 

自分以外のものに対する意識についてはここでは割愛します)

 

 

普段はそれらを気に留めていませんが、

 

(私は人間なのだ! 女性なのだ! といちいち確かめながら生きていません)

 

だからといってすっかり忘れ去っているわけでもない属性です。

 

そしてこれが全部実現しています。

 

ちなみに顕在意識とか潜在意識とか難しいことを考えるのは面倒なのでw、

 

ただ「意識」としています。

 

 

次に『頭(思考・考え)の中』の「思考・考え」について。

 

たとえば、「人間でいることって○○だから面倒くさいなぁ」

 

「○○だから女性に生まれてよかった/○○だから女性ってイヤだな」

 

「私ってつくづく出不精だよね〜直さなきゃ……いや、そんな自分もOKOK(´_ゝ`)」

 

などと、文字通りあれこれと何かを「考え」、頭を働かせていることを、

 

思考だとか考えだと思っています。

 

そのときのシチュエーションや気分によってコロコロ変わりがちなので、

 

同じ自分の内側にあるものでも、揺るぎのない大前提とは違いますね。

 

うつろいやすいものですから、

 

自分にとって望ましい意識が自分の内側に定着していれば、

 

何を思考しても(考えても、思っても、感じても)いいと、個人的に思っています。

 

 

でも、思考が揺るぎのない大前提になる場合もあります。

 

たとえば「人間であることって面倒くさいなぁ」

 

とずっと思考し続けていれば、そのうち

 

「人間であることを面倒くさいと思っている私」

 

という自分の定義・属性の一つになります。

 

いちいちそう考えなくても、自然に、当たり前の事実となり、

 

意識として固定します。

 

そしてそれが現実となって、

 

人間関係で面倒くさいことばかり起きてしまうのですね滝汗

 

 

私個人の実体験の一つを例にして言いますと

 

理想のパートナーがほしいという願望を抱き、

 

それが「もう理想のパートナーがいるってことでいっか」

 

となった一連の心境の動きは、「思考」といえるでしょう。

 

やがて「理想のパートナーがいる私」

 

という定義・属性が「意識」として固定し、

 

現実となったのだと説明できます。

 

ご質問の『意識の中』で~という状態に至ったポイントとは、

 

まさにこの、定義・属性が固定化した瞬間ですね。

 

 

……とあれこれ書きましたが、

 

こんな説明でおわかりいただけましたでしょうかニコ

 

れいにあ様、ご質問ありがとうございました。

 

参考になりましたら幸いです。

 

(お名前の表記がNGでしたらすぐに削除しますのでお知らせください!)

 

 

これからも当ブログのテーマに関してご質問をいただければ

 

私見の範囲で答えていきたいと思いますので

 

何かあります方は遠慮なくコメント等くださると喜びますラブラブ