今日は母(主人の)の体調がとても良い様子^^
最近体調がすぐれなかったが、今日は電話での声の
トーンも上がっていて、「みかちゃん明日遊びに来れる?」と^^
♪
体調の悪い時は「遊びに」「○○したい」というような
言葉は出ず、「食べたくない」「出たくない」という、
「~~したくない」という言葉が多かった。
今日は、「掃除をしたい」「遊ぶに行きたい」「本屋さんにいきたい」など、
「~~したい」という言葉が、張りのある声で、電話口から
聞こえて、うれしかった。
うれしかった、いや、ほ~~っと思ったことがあった。
それは、先日高1の娘の行事に行った帰りに、
娘からの一言。
娘は吹奏楽をしているのだが、
ここ数年「緊張してしまう」ということが、悩みだった。
私もメンタルにかかわる仕事をしてきたので、
「緊張してしまう。それで○○が上手くできない。
どうしたらいいか?」という悩みは、性別、年齢問わず
聞くテーマだった。
まぁ娘にも手を変え品を変え、「緊張」に関するあり方を
伝えてきた。
だけど、「じゃ、それをやってみる」という、
(「やる」という言葉がすでに、ひっかかりつつ(笑))
娘の後日の感想は。。。。
「お母さんの言ってくれた○○は、一瞬は効き目があるけど、
また緊張する」という感想(>_<)
他の方の、お悩みでも、眠れないとかも、そう。
頭で、寝てやろうと思っても眠れない。
よけい頭がさえて眠れない。
その私と娘の自宅での、あーでもない、こーでもないから、
次元を超える?(笑)出来事、、、環境?があった。
それは、吹奏楽のマーチングの関西大会があり、
その大会に勝てば、全国大会にいけるという。
まぁ、例のごとく尋常ではない緊張があったと
思うんだけど、もう普段の練習や、ましては、
自分だけを評価してもらうための、オーデションでもない。
それは、頭で弾くという限界をこえる、状況や環境で、
一発勝負で(えっと、6分間の演奏だっかな?)
本人的に、頭で考えていれる(緊張しているとか、していないとか)
環境ではなく(笑)
その大会終了後、本人いわく、
「お母さん、頭で弾くんじゃなく、体で弾く感じがわかった」と、
「なんか、緊張をする感覚が、ましになった」と言っていた^^
とはいえ、今後も以前とかわらず、練習に励むのは
変わりがないが、
私の職業柄(変な言い方だなぁ
)
大変興味深かったのは、親子で自宅のリビングで、
緊張に関して、私もカウンセラーぽく(笑)
あれこれ相談にのっていたが、
1回の「それそうとう環境」さえ、あれば、
百聞は一見にしかず?
百聞が1回の体験によって、
「それ」がわかるんだなぁ~と感心。
体験にまさるものなし(笑)