今日は 税金を払いに銀行へ🏦
すると いますよね 入り口すぐに
案内してくれる人が。
今日は2人いて 新人とベテラン(多分)コンビが
おりました。
通帳から支払うスタイルをしたい私(・∀・)
先発 新人がきたので 要件を伝えるも
すぐに 白旗🏳
すかさずベテラン♀が
用紙を出してくれながら
「通帳を拝見できますか 」
ぁ はい
「あの 今日は定期の通帳も お持ちではありませんか?」
私の中で 眠ってた 仁王さまが ん? と
片目を開けた。
なんで
ぶっきらぼうな低い声がでた。
先発新人♀に話した通り、
税金の支払いだとまた伝えると
「大変失礼しました」
いけなかったのは この後。
ベテラン♀は 通帳の1枚目に目を通すと
慣れた様子でパラパラと通帳をめくり
最後の記帳を見た後、何事もなかった様に
「では こちらのこの用紙にご記入をお願いします」
私の仁王さま 跳び起きた
3件、合計じゃなく 別々に金額がわかる様に
払いたいんですけど
言いながら
今見た光景が鮮明になっていく。
ワナワナと仁王さまが紅に染まる
「では3枚にご記入... 云々」
この人 初対面だよ
なんで初対面のこの人に私の通帳見られなきゃなんないの
いや、通帳の1枚目ならワカル
なんかの確認でしょ
でも中身は チゲーだろーよ‼︎
あんた 初対面の他人に通帳の中身
見せるかよ! 財布の中身 見せるかよ!
グラグラ 釜の中の仁王さまが
湯気を上げて茹で上がっていく
あの、ご記入のご希望順番は ございますか?
私の顔色を察したのか
そんなん どーでもエエわみたいな
質問をするベテラン♀
言う。
私、今日は 絶対言う‼︎
新人の前で お客からこんな事言われたら
立場ないだろう。
だけど言う。
それは それ。
私は 言う。 それだけ。
「...〜 〜...」
ベテラン♀が なんか気を使ったよーな事を
丁寧に言ってたが もはや耳に入らない。
聞けば聞くほど 仁王の怒りがデカくなっていく!
もう返事さえも したくないわー‼︎
「では こちらに」と言った時、通帳 書類を
一通り持ったベテラン♀と向き合う形と
なったとき
私、行った。いや、言った。
あの、今 通帳の中身をめくって
数字を見てましたよね。
凄く感じ悪くて嫌でした。
1枚目ならわかります。
だけど中身の数字は関係ないですよね。
あなた、初対面の人に通帳の中身を見せます?
もう、凄く嫌で悲しかったです。
確か こんな内容をもっと言ったと思う。
言いながら顔も耳も カァーっと熱くなって
いくのを感じた。
手のひらも。
ベテラン♀は 落ち着き払って
頭を下げて 謝った。冷静。
窓口の前で座った私の横に来て
また謝った。
少しして
恐らく上司みたいな女性が私の横にきて
更に謝り、
言って頂いてありがたい と言った。
また 何かあったら言って頂きたい と言うので
私だって言うのは嫌。
今だってドキドキしている。
でも 今日は ちゃんと言おうと思った
と話すと
今までも同じ事がありましたか?と
聞かれたので
あったと思う。ここじゃなくても。
でも 税金の払いは年に1回だし、
別にガマンすればイイや で やり過ごして
きたと思う。
だけど 今日は自分を大事にしたいから
言いました。
とその人に話した。
イミフでもイイや。
これが
これが 自分をちゃんと大事にする事なんだ
と感じた。
支払いが終わって 領収書を確認。
私の顔は もう ゆるんでいた。
窓口を後にすると
先ほどの2人組が いた。
私は 2人に 特にベテラン♀に
また♪ といいながら 笑顔で軽く手を振っていた。
ぁ 終わってる。 そう思った。
言うと 癒える
言えば 終わる
スタンプを 付けない 溜めない
これかぁーー
初めて
初めて
言う事ができたんだ と思った。
私、頑張った。
運転しながら 自分で自分をハグした。
想像でネ
初めて自転車に乗れた気分

今日は 大きな日だったなぁ
言えたご褒美(・∀・)
