自分軸コンサルタント
林田 眞美です。
ダメ出しされるのが怖いから
誰かに相談することをしない
という話を聞いたことがあります。
そりゃね、ダメ出しされたら凹みますよね。
だってダメ出しは「否定」だから。
でも、先生業や講師業の人たちからのアドバイスは
ダメ出しではありません。
先生たちが生徒さんにすることは
「フィードバック」。
もっとよくするためにはどうしたらいいか?
「バック」するのです。
具体的な案を「返す」のです。
ダメ出しとは全く違います。
講師からのアドバイスがフィードバックだったにも関わらず
あなた自身がそれを
「ダメ出しされた」と受け取った場合
講師の言葉は届きません。
自分を否定された、と
勝手に勘違いしていることになるので。
指導を受けられるって
幸せなこと。
ていうか講師は
その人がもっと良くなるために
指導しているわけです。
そもそも
自分のやることが全部完璧!と思っているんだとしたら
指導を受ける必要はありません。
もっとよくなるために
教えを乞うことを選んでいるのなら
「ダメ出しされた」
って受け取ること自体がナンセンスだし
「自分は完璧にできている」
と思っているのだとしたら
自分を過信している、ことになりませんか?
傲慢、になりませんか?
何のために師についているのでしょうか?
バッターボックスに立つたびにホームランが打てるとでも
思っているのでしょうか?
もしそう思っているのだとしたら
それこそが
うまくいかない原因かもしれません。
自己流は事故流。
おまけ
本当に「否定」しかしない人は
「師」とは呼びません。
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★林田 眞美 (リンダ)★

