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Restart50アカデミー
林田眞美です。
Facebookをはじめ、インスタグラムなどのSNSに
自作のお料理写真を投稿なさることも多いでしょう。
いまのご時世では
「外食」というのはなかなか叶わないけれど
ご自身の自信作や
お子さんと一緒に作ったメニューなど
たくさんの人に見てもらえたら嬉しいですよね。
今回は
をご紹介します。
1)撮影する際の角度
室内でも屋外でも
光源の位置次第で「影」が映り込みますが
室内の場合
たいていは照明が「上」にありますので
撮った画像は影が「下」になる角度から撮り
その角度を考慮した上で投稿しましょう。
料理全体を写そうとすると
ついスマホを斜めに構えてしまいがち。
でも「写真」として見るときは
「斜め」から見ないですよね。
水平と垂直に囲まれた「四角」の画像と
影の位置がマッチしていないと
見る側に違和感を与えてしまいます。
「自分の位置から見えたまんま」の角度から
撮影してみてくださいね。
2)余白を作る
料理の全体像さえスマホカメラ内に収まっていれば
目的は達成されますが
「写真」として仕上がったとき
対象物をど真ん中!にするのではなく
「余白」を意識すると
おしゃれな雰囲気で仕上がります。
余白部分に文字入れしてもいいかもしれません。
対象物さえ写っていればいい
のでは
刑事物テレビドラマに出てくる「現場の証拠写真」のように
味気ないものになってしまいます。
バランスを撮りながら、あーでもないこーでもない・・・と
楽しみながら、自慢のお料理を記録に残してみてください。
3)奥行き感を出す
2)と共通する内容になりますが
料理の全体像が写ればいい!
というものでもありません。
どんな場所で食事をしているのか?
料理を楽しんでいるのか?
という「雰囲気」を感じてもらうことで
より、お料理のおいしさを
感じ取ってもらうことができます。
日常的なメニューでも
「手前」と「奥」を意識するだけで
雰囲気は一新します。
4)アプリの力を借りる
写真を撮る時から「明るく」撮れればいいのですが
すべての写真がそううまくは行かないですよね。
そんな時はアプリで加工!も
ひとつの手。
左の写真でも悪くはないですが
明るく加工した右のほうが
より一層美味しそうに見えますよね。
お料理をおいしく魅せるためのアプリは山ほどありますが
こちらのFoodieは人気アプリ。
iPhoneでもAndroidでも使えるので
一手間かけてみてはいかがでしょうか?
一眼レフカメラではなく
スマホだけでも
ちょっと意識をするだけで
お料理のおいしさが伝わる写真
を撮ることはできます。
SNSの投稿に使う写真がキレイだと
それだけで目を引きます。
あなたの取り入れられるところから
トライしてみてください。
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