おはようございます

今回ライブが決まるまでには本当に不思議なシンクロがたくさんありました





そのうちの1つ、、
昨日のブログにも書いたのですが、母は本当にお花が大好きで、今までやってきたお花の習い事の内約9年間習い続けた「粘土フラワー」というものがあるのですが、もう本当にその作業ったら、細かくて細かくて、、見てる私が気が遠くなってしまうような地道な作業が本当にたくさんありました。
それを母はコツコツコツコツと9年間も習い続け、数え切れないほどの素敵な作品を仕上げました。。それは家中に飾られていて、家の中どこを見ても母の愛情を感じることができるので、
遺された私たち家族は本当に幸せだと思います。
そして、今年の1月に母が永眠した後、この粘土フラワーの先生がうちにお参りに来てくだっさった時に、「11月にある展示会に是非母の作品を出展させてほしい」と言ってくださいました






母が制作の途中のまま終わっている物が2つあるのですが、それは、先生と私で仕上げましょうと言ってくださっていました。
それから夏の間は、私の体力に余力がなくて、先生のレッスンに行くこともなく、時間だけが過ぎてゆきました。
それで、今回の出展は無理かな、、って思ってたところ、
数日前に先生から「もうすぐ展示会が近づいてきましたが、いくつ出展されるかお返事をください」というラインが数ヶ月ぶりに届き
あぁどうしようかな、、と思ったものの
先生にどれが母の未出展作品なのかを、思い当たる母の作品の写真を撮って先生にお送りして教えて頂きました。
とりあえずは制作途中のものは、置いておいて、
完成している作品だけを出展するという段取りで、
展示会搬入前日には、作品達を運ぶ為に、母が仲良くさせてもらっていた教室仲間の友人Mさんに、一緒に車に乗せて行ってほしいという段取りも済ませました。
そして展示会までに今月中最低1回か2回、先生の教室に打ち合わせ件、母の途中の作品をどうするか伺いに行く段取りも済ませました。
そうするとどんどん展示会に母の作品が並ぶイメージが湧いてきました。
そして、ふと思ったんです。
この展示会の期間にミニコンサートは開けないだろうかと。
それが一昨日の夜遅くのことでした。
長いので続く(笑)

お付き合いありがとうございます




今日のお庭、皆元気です

Yae 





