今日は先ほど父から連絡があり、急遽母方の先祖のお墓参りに行ってきました。
ひと足早く、伯父(母の兄)がお墓参りに行ってたようでお花はあるので買わなくていいと連絡があったので、お花は持たずに行きました。
到着して、父は線香とロウソクを買い、私は暑いだろうと思い、ご先祖様にミネラルウォーターを買いました。
その時の空。
父はお花に水やりをしていました。
私はその後、日傘を差してお経をあげました。
「おじいちゃん、おばあちゃん、〇〇兄ちゃん(私が生まれる前に若くして亡くなった母のもう1人の兄。母は3人兄妹の末っ子でした。)、ママがそちらへ行きました。どうかよろしくお願いします。
成仏してくださいね。」とお祈りしました。
涙がこぼれました

その後、今まで母とお墓参りに来たら写真を撮ってたのと同じように、写真を撮りました。
私が前回ここにお墓参りに来た時(去年)は、その時は母と一緒でした。
母はもうほとんど食べることができなくなっていてやせ細っていたので、
私がいつも母が歩くのを支えていました。
その時のことが思い出されました。
前回来た時は、母と一緒だった。
私と母は確かにここに来たんだ。
でも、もうここに母は居ないのです。
お墓参りが終わった後、向かいに桜の並木道があって、前回母と来た時にそこに座って少し話をしたので
父に待っててもらい、1人でその場所に行きました。
前回来た時、ここに2人で手を繋いで並んで座りました↓
そして少しの間話をしたのです。
「やえちゃん、今度ぬか風呂行く?」(治療の為に何度か行ってました。)
私は、え?こんなに体力落ちてるのに、、ママ行くの?
行く気持ちがあるの?
って思いました。
正直、母の体力からして、行くことは無理だろうと思っていたのです。
(それに私も治療中の身でしたので、自分の体力の問題もありました。)
あの時、母としっかり手を握り合っていたことを今でも覚えています。
ママが私の手を握る力の強さも覚えています。
私は、「ママが行くなら行くよ」と答えました。
そして車に戻り、2人で家路に着きました。
その時のことを思い出し、「確かに母はここにいた」
なのに、なぜ今ここに居ないのだろうという気持ちになりました。
涙が溢れてきて、、泣きながら車に戻り、帰ってきました。
おじいちゃん、おばあちゃん、〇〇兄ちゃん、ママのことをどうかよろしくお願いします。
今日はこの後、送り火をしに行きます。





