今日は家族揃って母の迎え火を行いました

父達は昨日から奈良に帰省していて、今日帰りに野菜や果物を買ってきてくれていました。
私が到着すると更にお供えが増えていました。
こうして母を思い出してくれて送ってくださること本当にありがたく思いました。
福岡に住む私の幼馴染のKちゃんも、自分自身も今大変なのにお花を送ってくれました。
「ママ、おかえりなさい」というメッセージをつけて、、





玄関先には、私の買った白提灯も飾りました。
玄関を入ると、母の作品がたくさん飾られている大きな棚があります。
その棚を父は4色の光で照らす配線を施しました。
迎え火に間に合ったので、母が迷わず帰ってこれると父も喜んでいました
その後、妹達が到着して皆で「迎え火」をしました。
その後しばらくリビングで皆さんから頂いたお菓子を頂きながら談笑した後、帰ってきました。
帰る頃、外はすっかり暗くなっていたのでさすがに白提灯は少しは明かりがわかるかなとは思ったのですが、この程度でした
人が亡くなった後の、法要やこういった迎え火、送り火などの行事は、残された人の心を癒すものではないのかなと思います。
こうした行事をきっかけに遺された家族が集まること、、それは故人もきっと喜んでいると思うのです。
なのでこういった慣習は、とてもいいことだと思います。
自転車での帰り道、母を思い出してまた涙がこぼれました。
皆が集まって、母はきっと喜んでくれてると思います











