明日はとうとう母の初盆法要です。
初盆法要に行くと決めたのが8月1日だったので(決めたってのもおかしな話なんですが色々あったもので、、)
それから初盆のことを調べて準備するのが結構大変でした、、(⌒-⌒; )
お盆なんて「亡くなったご先祖様がかえってくる」ぐらいのことしか知らなかったので
何を準備すればいいのか、それには一体どんな意味があるのかなど、、
最初はややこしくて頭がこんがらがりました
しかし、万全の体制で母を迎えられるよう自分なりに頑張りました
この1週間自分なりに準備頑張ったので、今は清々しい気分です(笑)


今日は明日母に供えるお膳料理を作っていました








母が好きだったかぼちゃの煮物、お豆腐、人参、母の好きなサツマイモが入ったお味噌汁、私がよく食べる小松菜の胡麻和え、そしてこれは買ったものだけど母が好きだった金時豆。
お料理を終えた後、最後の買い物で、仏花と、お寺さんと母への和菓子を買いに行き、そしてお料理とお花全て持って実家に行って明日の準備を色々していました。
そしてようやく自分のうちに戻ろうと思った時、明日の朝ご飯が炊けるようにしておかないと、と考えた時に、母が豆ご飯が大好きだったことを思い出し
まだ今日の余力が残っていたので、それから枝豆を買いに走って
家に帰ってから生まれて初めて豆ご飯を作りました(笑)

家に帰ってから生まれて初めて豆ご飯を作りました(笑)
枝豆を豆にバラして、そして薄皮めくる作業はほんまに、、
狭い台所で何個あちこちに豆を飛ばしたかわかりません(ノ_<)
だって勢いよく飛ぶんだもん

ひたすら豆を出して、薄皮をめくる作業はまるで職人にでもなった気分でした
そして母が豆ご飯を作っていた時は、こうして枝豆からやっていたのだろうか?それとも缶詰からやっていたのだろうかと思いを馳せながら、、今となっては聞くこともできませんが
私の知らないことがたくさんです(⌒-⌒; )
情けない、もっと母からたくさんのことを教えてもらえたのに。
なんて情けない娘なんでしょうね
でも母はきっと今日頑張って料理して、最後の最後に枝豆職人になって豆を飛ばしながら頑張って豆ご飯を作っていた私を見てさぞかし喜んでくれただろうと思います
そう思って自分を慰めます、、
(笑)
さぁ明日、行ってきます





母を迎える立派な祭壇ができました




ママ、明日待ってるよ









大好き



この世で1番ママを愛しています



この時は、、全然病気の影なんてなかったんだ、、。
病は怖いです。
