今日、母が少し具合が悪くなって
ベッドに横になった。
肩で息をするくらいお腹が苦しそうで、、
しばらくは横になって様子をみると母が言うので、私はそばに居た。
胃の後ろあたりに自分の手をあてて優しく撫でて、私の手から癒しの気が出るように、そして祈りながら手をあてていました。
時々肩をさすったり腕をさすったり手を握ったり。
私は今どうすればいいのかと考えながら、時折窓の外を見ては、心の中で祈ったり、目に見えない多いなる宇宙に話しかけて、私はどうすればいいのかって、、
窓の外を見つめては、母の背中をさすったりを繰り返していた。
肩で息をしていた母は、段々眠りに落ちて行って、息が落ち着いてきた。
そして眠った。
眠ったのを確認して母のそばを離れて、母が見えるところで用事をしていた。
しばらくして母が起きて、楽になったというので本当に良かったと思った。
夜になり、母がふと聞いてきた。
母
「やえちゃん、ママが寝てた時、そばにおってくれたやろ。
あの時、窓の外を時々見つめて考え事してたみたいやったけど、何を考えてたの?」
私はそれを聞かれて泣きそうになった。
私「え?なんで知ってるの?起きてたん?
」
母「寝てたけどたまに目を開けた時、やえちゃんが外を見つめてたのが見えたから」
私は、心の中で祈ったり、神様に話しかけてたよ、と答えると
母は、「あの時苦しくてこのままどうなるかなと思ったけど、やえちゃんがそばにいてくれてその後楽になったから、やえちゃん、なんかお祈りしてくれたんかなと思ったから」
と言った。
あ、祈りは通じたんだ、私の癒しの手も効果を発してくれたんだ、って思うと
すごく嬉しかった。