今年は今日4月4日が、
クリスチャンにとっては大事な行事の1つです
毎年日付変わるのも意味があるんだろうけどよくわからん。
風はちょっと冷たいけど、天気予報で見てたほど寒くはなく太陽も出ていて陽が当たる場所はポカポカでした
朝ごはんを済ましてから、午前中はうちの庭でエッグハンティング(と言う名のチョコ探し)
うちの庭は小さいのに、なかなか見つけれない子供達にしびれ切らして、わざと鉢植えを動かして見えやすくしたり、木の枝にぶら下がってるのを視界に入れようとしたりしてなんとか全部探させました
そして午後からは、義実家の庭へでお茶してきました
行った時に義母が、義妹ふたりから預かってるの物がある、とスーパーの袋を持ってきました。
中身は、、
イースターエッグとお菓子
プラス
義両親からもチョコレート
で、
写真以外に、、
小さいチョコエッグ数個、エッグハント用の普通の卵サイズのエッグチョコが10個ぐらいまだ残ってる。。そしてチョコのケーキ
子供達と夫はもちろん大喜びですが、すぐに食べられても困るので、隠してあります
義妹たちは、毎年必ずうちの子供達にイースターチョコを用意してくれるのですが(その前は私達にくれてた)、うちはあげたことが一度もありません
そもそも子供を持つまで、
イースターエッグのチョコを買おうと思ったことすらなかった
エッグハントは子供達のために、義家族がクリスチャンなのでイースターのお祝い(おめでとうというだけ)はしますが、個人的にはそんなに特別だと思ってないです
すいません
そもそも、
イースターのしっかりとした意味もよくわかっていないのに中途半端に舶来行事に飛びつきたくないし行事はクリスマスだけで充分
正直チョコレートエッグもなくてもいい
夫いわく、
クリスチャンの行事で、妹たちはそれをお祝いするのが好きだからさせておけばいいし、お返ししなくちゃ、という気持ちでならしなくていい。
クリスマスだって好きであれだけやってるんだから、それと同じ。
だと。
なるほど、クリスマスと同じね。。
ほな、
クリスマスとイースターはどっちが大事なん?
と、聞いたら、
イベント的に見て、
クリスマスの方が、クリスチャンに関係なく世界中が楽しむイベントになってるから、大きく感じるけど、クリスチャン的には、イースターの方が大事なイベント
だということです。
夫いわく、ですよ
でもまぁ考えてみたら、わからなくもない。
クリスマスは、キリストの誕生日。
イースターは、キリストが亡くなって(good friday)その後、復活した日。
亡くなった人が復活する事は奇跡だということだし、そういった意味でもイースターは特別だといえばそうかも
なるほど
復活してからキリストは何しとったん?
と夫に聞いてみた
そこが気になった私。笑
復活してから、フワフワと自由の身になって世界中に布教に行ったんかな、と思った。
日本でもどこかにありますよね、キリストが来たって言われている場所。
夫からのこたえ
みんなに挨拶して天国に行った
らしいです
意外とあっさりやったんやな。
(夫の話なんで正しいかは知りません
)
話は戻りますが。。
家で義妹や義母から頂いた物が入った袋の中身を片付けていたら、クラッカーが入っていた(食べ物じゃないやつ)
デザインがヒヨコとウサギだというだけで、要は、クリスマスクラッカーと同じ。イースタークラッカーと呼ぶのだろうか
とりあえず、
子供達とクラッカーを引っ張ってみたんですが、中身は、黄色のペーパークラウン、イースターに関するジョーク、すぐ壊れるゴミみたいなおもちゃ、ということでクリスマスクラッカーとほぼ同じでした
食べる物はローストディナー、
(うちはしないけど)
チョコレート無駄に貰ったり食べたり、
イースタークラッカーまであるって、
なんだか、、、
クリスマスもイースターも同じやん
と思ってしまった私
ぶっちゃけ、
イースターにチョコレートは全然関係がないからいらないんちゃうかな、と思うのは私だけかな
まぁクリスマスもやけど。
繁栄シンボルのたまごやウサギの形にして、チョコレートを売る商売につなげてるんだろうけど。仕方ないか。
だいたい、
イースターとかクリスマスにもらうチョコレートって賞味期限が長いから、隠しておいて数カ月にかけてちょっとずつ食べるとかしてるんですが、貰ったのを見たら、賞味期限が長くても7月まで
そして一番短いのは来月まで
でした
短くない???
はよ食べろってことか?
スーパーは、
去年売るはずのイースターチョコを売ってたんかな。。
(去年はロックダウンでパニクってたし)
と、
ちょっと思ってしまった
そうだとしても仕方ない。
無駄にするよりいいよね。
これだけチョコレートやお菓子があると、一番勝手に食べる危険があるのは夫なので、見つからないように隠しておかねば。。。
ある意味、子供よりわけわるい
おしまい。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます

