Silver Moonの、西洋占星術「出生図鑑定」について | 潤いのある生活~Session Room Silver Moon便り~ 

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タロットと西洋占星術の、鑑定を行っています。
タロットでは、今気になっている事や、向き合っている問題等を整理整頓し明確に。占星術では、生まれ持った質や人生の大きな流れを考えます。
よりより明日の為に。 大阪(近畿圏):中津・長堀橋・南森町・梅田・天六

近年、西洋占星術への注目度が上がっています。

 

 

最近は特に、伝統的な占星術関係の、翻訳作業も活発で、

(ヘレニズム期、アラビア期、そしてルネッサンス期など)

現代占星術の流れと溶け合い始めています。

 

専門的で、質のよい出版物も、すごく増えました。

 

 

一般の人にとっては、それでも「星占い」に違いはないのでしょうが、

 

実は、占星術師によっても、だいぶ読み方が違ってきます。

 

基本的な、12サインや惑星の意味合いなんかは、

あまり変わらないのですが、

 

読み手が、どういった視点でホロスコープを眺めるかで、

 

見えてくる世界が変わり、選ぶ言葉も変わってくるのです。

 

 

ということで、私自身のチャートの読み方傾向について、

少し触れておこうと思いました。

 

私なんかは、どうしても、心理療法の勉強から、

なぜか道を離れ、この世界に辿りついたので、

 

特に、出生図の鑑定では、

 

チャートを、「人格構造図」として、取り扱う傾向が、とても強くでます。

 

 

なので下記は、ずい分昔にモニター会で頂いたご感想ですが、

今も、クライアントさまから同じような感想を頂くので、載せておきます。

 

・モヤモヤがすっきり

・宝の地図みたい/こんなに情報に溢れているとは!

・客観的に自分が見れて、理解が深まった、新しい発見があった

・「これから」に、必要なものが分かった

・「占い」というより、自己分析みたい

・これまで自分が選択してきた事の、意味が分かった

・自分をちゃんと理解することが、幸せになるための準備だと思った

・これまでの「星占い」とは、だいぶ印象が変わった

・開運技と思うと、物足りないかも

 

 

 

私も、若い頃は自分の事がよく分からず、

 

努力を、自分に合わないやり方でやって、徒労に終わったり、

自信を持つべきところ、

反省しなければならないところを間違えたり、

 

なんだかすごく、ギクシャクしていました。

 

人って、

自分のことは、自分が一番分かっている、と思う反面、

自分のことは、分からない、と思う感覚もあると思います。

 

これって、「主観的な視点」と、「客観的な視点」によるものです。

 

自分の感じていることや、考えているは、

主観的なので、自分で「分かる、知っている」と思いますが、

 

客観的な視点がないと、

 

それがいいことなのか、悪いことなのか、

とか、甘えなのかそうでないのか、とか、

 

要するに、「判断」がつかないのです。

 

で、分からない、となる。

 

出生チャートは、

この「判断がつく」ための材料を、私達に与えてくれます。

 

そういう意味で、「出生図ってどんなものですか?」のご質問に、

 

私は、自分自身の「取り扱い説明書」ですよ、

 

とお伝えするようにしています。

 

なかなかに興味深く、

とても、奥深いものです。

 

私ももう、十何年と、自分の出生チャートと向き合っていますが、

 

占星術の理解が進むにつれ、

チャートを通して自分の中に、今も新しい発見があります。

 

出生チャートの鑑定は、

Zoomでも行いやすい鑑定ですので、

 

 

興味がわけば、ぜひ一度!

 

 

 

※タロット鑑定をさせて頂く際に、併用での鑑定が行えるようになります。

 

 

 
 


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