和奈さんはご主人のご両親に会いに行くことに難色を示された。
何故私がご主人のご両親に会いに行くことをお奨めするかと言うと、ご主人は「すぐには離婚
しなくていいが、もう両親にも言ってしまったので簡単に修復することも難しい。」と仰った。
と、言うことは今までご主人のご両親を避けていた和奈さんはやはりご両親にとっても印象は悪いはず。なので息子が「○××○××だから離婚
したいんだ。」と言うと、あっさり「あんな人なら仕方ないね。」と言ったかもしくは、「それなら早く離婚
したら。」と言われた可能性が高い。
とにかくもう本人が修復しにくいほど、ご両親との話合いでも離婚
に決定しているということだ。
ご主人は離婚したいとまで決心して言ったのだから、勿論和奈さんのことをいいように言っているとは思えない。でも一旦両親に離婚
をすると言ってしまったら、それをご主人一人で覆すのも大変なもの。![]()
悪口だけを聞かされてしまったご両親は「そんな人、早く離婚
しなさい。」
とその内せっついて来たり、離婚を思い止まろうかと相談したら猛反対されたりすることも多い。
大事な息子を不幸にする、今まで自分たちを避けてきた嫁は、たちまち敵になってしまうのだ。![]()
これは奥さま側のご両親も一緒のこと。
これでいつまでも修復出来ず、ご家族対ご家族で大モメになっていて、お二人の修復ではなく、両家6人の修復に駆り出されたこともあった。
それはまさに修羅場であった。![]()
人間は自分のことは中々言えなかっても、子供を守るという名目があれば、言いたいことをビシバシ言えりするもの。![]()
お互いにそっちが悪い![]()
と言い合い、もしまた一緒にいたいというのなら誓約書を書け![]()
だのなんだの。![]()
大抵男と女の場合、どっちが明らかに悪いとかではない。
鶏が先か卵が先か・・・、どちらも本音はそれぞれ自分は悪くないと思っているものだ。
だた私はそこにまだ愛
が残っているなら、今までのことはお互いに綺麗に水に流して
、お互いに思い合って、お互いにとって居心地のいい空間をこれから作っていって欲しいと思っている。
自分の両親を巻き込むと、自分の子供だけは守りたいという親心と頼られたという思いから、とにかく頑張ってしまう親御さんは多いもの。![]()
でも反対に相手のご両親の懐に飛び込んだらどうなるか![]()
「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」ということわざ通り、ここから行く。![]()
でもただ単に行って、好きなこと言ってたらダメですよ。
そんなことしたら余計嫌われてしまいます。![]()
長くなってしまったので、ここからのコツはまた明日![]()
つづく
今すぐ
お気軽にご相談ください![]()
