- 離婚しない結婚物語―私はこうして97パーセントの男女関係を修復してきた/ごま書房新社
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最近、ちょっと拘束妻から脱線しているけもあるが。![]()
でも人を愛する
という基本的なことを勘違いしている人が多く、それによってその本人自身も苦しんでいることが多い現実。![]()
和奈さんもそんな一人だったのだ。
和奈さんはご主人を愛している
から束縛したかった。ご主人の自由な時間
など一切認めたくなかった。ご主人の24時間を把握していたかった。
「私は主人を愛しているのだからこんなことは当たり前でしょ。」こう言い切った。![]()
これが愛
だろうか・・・・・![]()
自分のエゴでは・・・・・・![]()
相手を愛する
とは相手の幸せを願うこと。どうしたら相手を幸せにしてあげれるかと考えれることだと私は思う。
相手を自分の思い通りにしたいというのは、単なる我儘ではないだろうか![]()
そして思い通りの行動をしてくれないと腸が煮えくり返って激怒
するなど。![]()
常に自分を1番に思って欲しい。
その気持ちは分かる・・・・![]()
でもそれが24時間、365日なんて実際無理なのだ。![]()
それぞれ人格があり、例え結婚
していてもそれぞれの世界がある。
愛しているからそれらを認めないのではなく、愛しているならそれらを認めるのではないだろうか。
人は自分を認めて欲しい生き物。
でも常に相手に自分を認めて欲しいと過剰な欲求をする場合は、自分自身が自分に存在価値を認めていない場合が多い。![]()
自分が自分のことを認めていないから、人が少しよそ見をすると、「ほらほら、やっぱり私のことなんてあなたも愛してくれないのね。」と。![]()
この空虚感の原因は実は相手ではなくて自分自身なのだ。![]()
だから相手に求めても求めても、相手から空虚感を満たしてもらえることはない。![]()
「えっ~
じゃどうすればいいの~
」![]()
続きはまた明日![]()
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