- 離婚しない結婚物語―私はこうして97パーセントの男女関係を修復してきた/ごま書房新社
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昨日の続きになるが、人を愛したい
なら、自分が完璧であろうとしないこと。
自分が完璧な人間でありたいと思うから、人にまでそれを求めてしまうもの。![]()
完璧でない自分が許せないから、完璧でない人も許せなくなる。![]()
どうせ完璧なんか目指したって、人は完璧になんか成りえないのだから。
完璧になろうなんてだいたいおこがましい。![]()
それにもし、もしも完璧になれるとしたら行く末はロボット
![]()
ロボットを目指してどうなんだ![]()
あなたのそのどんくさい所、人間らしい所、自分が傷ついたから痛みを知って人に優しく出来るあなただから素敵なのだ。
何やかや言いながら、今まで沢山の挫折や困難を乗り越えて
、今あなたはこれを読んでくれている。
数々の挫折を乗り越えてきたあなたはそれだけで素敵なのだ。![]()
そんな自分自身を認めてあげて欲しい。
そして人は他人のことが羨ましく見える
ものだが、あなた以外の皆んなも悩み苦しんで大きくなってきた。
あなたが憧れているあの人も、あなたが苦手なあの人も、あんなに威張っているあの人さえも。
いつも威張り散らしててあなたが大っ嫌いなあの人は、本当は凄く弱い人で自分を過剰に防御しているだけかも知れない。![]()
あなたが自分の出来ない所、弱いところを認められて、実は皆んな一緒なんだと知ったなら、あなたは人を見る目
がきっと変わるだろう。
よく「人を愛する
には自分を愛して
あげること」って言います。
自分を愛したことない人が、自分を愛せと言われてもどうしていいかきっと分からないことだと思う。![]()
私も自分を愛するどころか、ずっと自分を憎むように生きてきたから。![]()
そして自分の願い通りにとことん窮地に陥って、とことん自分を憎みきった後に初めて自分を認められた。
勿論、そこまで来ても少しずつだったが。(笑)
でもそこから人生も少しづつ変わっていった。![]()
生きるのが楽しくなった、そして楽になれた。![]()
いくら人に認められても、結局人は自分で自分を認められないと苦しいもの。
あなたももし自分を愛せないというのなら、まず一生懸命頑張っている自分自身を認めてあげて欲しい。
そこからきっと世界が変わっていくはず。![]()
何故なら・・・・
ここから書くと時間切れ
になってしまいそうなので続きはまたまた明日に![]()
つづく
今すぐ
お気軽にご相談ください![]()
