- 離婚しない結婚物語―私はこうして97パーセントの男女関係を修復してきた/ごま書房新社
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私はご主人のカウンセリングの次の日、幸子さんに電話をした。![]()
私に否定をされたと思っている幸子さんは案の定電話には出てくださらない。![]()
夜まで待ったがやはり折り返しの電話もない。
でもそれは私の想定内だった。
そしてその日の夜
、幸子さんにメール
をした。
ご主人と相談した結果、もう一度チャンスをもらえたことなどを書いた。
それからすぐに電話があった。![]()
「本当ですか
主人帰ってきてくれるんですか
」![]()
「はい。でもその前に話し合いがご主人の条件です。証人として私にも立ち会って欲しいと言われています。日を合わせますので、幸子さんこちらまで来て頂けますか
」
「はい。私はいつでも行きます。先生と主人とで日を決めてください。」
こうして幸子さんご夫婦に来て頂くことになった。
私は日を合わせるためにご主人に連絡を取った。
「よく妻と連絡取れましたね。」
「私、連絡取る自信あるといいましたでしょ。幸子さんは思い通りにならない時に連絡なくなるだけですから。ご主人と戻れるので連絡くださいとメールしたらすぐお電話
ありましたよ。」![]()
こうして3人で話し合いの日時は決まった。
だが私は幸子さんにその前に大事な話があったので、その1時間前に来て頂くようにお願いした。
そして当日、少しおしゃれした幸子さんは現れた。
これも私の計算通りだった。![]()
さて、話し合いは上手くいくのか![]()
この時点で幸子さんにもう一つ大事な条件の話はまだしていなかった。![]()
つづく
今すぐ
お気軽にご相談ください![]()
