「僕が仕事も家事もしているのは全然苦になりませんでした。僕がしたら済むことだと思っていましたから。そしてその時点ではまだ彼女を好き
でした。」
「そこまで大丈夫で、一体何が駄目だったのですか
」
「彼女言ってませんでしたか
」
「私が聞いたのは本当にそこまでです。」![]()
「彼女いつも昼頃まで寝ているので、寝るのはいつも朝方なんです。」
「朝まで何してらっしゃるんですか
」
「本
読んだり、ゲームしたりです。」
「それが嫌だった
」
「いえいえ、それでも良かったんです。実は・・・、夜の夫婦生活をしようとした時に、最初彼女本
を読んでいたんです。」
「はい。」
「それが行為中もずっと本
を読んだまま、こんなこと書いてある~とか、普通にそのまま本
の話しをしているのです。それが凄くショックで・・・。」
「それからもしかして出来なくなったとか・・・
」
「はい・・・。」![]()
「他のことはともかく、そんなことまでされて僕って何なんですか
彼女に僕は必要と思いません。今では口では愛していると言っていますが、それも口だけでしょう。現に彼女が住んでいる家も僕がずっとローンを払い続けていますが、別居してから僕が入ることさえ許されていないのですよ。これでいくら口で愛している、修復したいと言われても。僕は彼女に何一つ世間の常識みたいなことを教えてあげれなかった。申し訳ないと思っているが、僕は無理なんです。先生、出来れば彼女のことよろしくお願いします。」
「い、いやいや、よろしく頼まれても。
幸子さんは修復したいとこちらに来られただけで、もし修復の見込みがないなら、私がいくら一生懸命になっても、常識を教わりにだけにここに来られるとは思えませんが・・・。」![]()
やばい![]()
![]()
このままではご主人に負けてしまう![]()
![]()
![]()
巻き返さなくては![]()
![]()
さて、どうする![]()
![]()
つづく
今すぐ
お気軽にご相談ください![]()
