離婚しない結婚物語―私はこうして97パーセントの男女関係を修復してきた/ごま書房新社
¥1,365
Amazon.co.jp


それからも加奈子さんは諦めずに玄関前に料理を届け続けた。


そして今度は娘さんの誕生日の日。


加奈子さんは大層な料理とケーキケーキまで焼いて届けた。


実は加奈子さんはその日は何か連絡があると期待していたのだが、何も連絡はなかった。


そして次の日とうとう加奈子さんは私に言った。


「もう諦めます。嫌です。私ケータリング屋さんじゃないです。もう虚しい・・・」


「加奈子さんが勝手に誕生日に期待していて、連絡がなかったからって次の日に止めたら、余りにも下心満々が見えすぎますよ。せっかくここまで来たんだから、もう少しだけ頑張りましょう。もう少しだけでも。」


加奈子さんはもう折れそうになっていた。汗


そんなことがあって2週間後の日曜日、娘さんから「用事があるので来て欲しい」とメールが来たそうだ。


「どうしましょう・・・。もしかしたら主人から離婚届でも渡されているのでしょうか・・・はてなマーク


用事があるって断ってもいいでしょうか・・・はてなマーク怖いです・・・」ガーン


「そんなことをして逃げても仕方ないですよ。それに何の用事かも分かりませんし。とにかく行ってみましょう。にこやかに、ね。」


指定された近くのカフェコーヒーに加奈子さんは恐る恐る行った。


そこで渡されてしまった。叫び


一体何を渡されたというのか!?


つづく



ブログで本の応援をしてくださった方々。(順次載させていただきますニコニコ



広島・パワフル社労士の桐原 明栄   さん


有難うございます!!


私の本「離婚しない結婚物語」発売されました!!


しくはこちら



夫婦問題 離婚相談


今すぐ


カウンセリングルームvie   まで


お気軽にご相談くださいニコニコ




人気ブログランキング 左矢印クリックよろしくお願いしますラブラブ