亜樹さんのご主人が
ちょうど出張で行った先は
彼女の住んでいる街の近くだった。
いつもは遠距離で
もっぱら電話
とメール
だ。
ちょうど仕事も早く片づき、
「久々に会って話しない?」
と誘ったそうだ。
その時も下心は
全く無かったらしい。
彼女は出てきてくれた![]()
相変わらず
女性の服装など
全く分からないご主人にも分かるぐらい
みすぼらしい服装だったそうだ![]()
あまりにも
ずっと会社経営してきている
亜樹さんとは
違ったいでたちだった![]()
それから二人はお茶
をしていたら、
ちょうど時間
は
夕飯時になった。
聞けば子供さんたちには
もう夕飯
は
用意してきたとのことだった。
亜樹さんのご主人も
一人寂しく食事
するよりは
二人で夕食を食べたかった。
彼女に聞いてみたら
食事に付き合ってくれるといった。
二人が待ち合わせて
お茶
をしていたのは
大きな駅前だった。
ご主人はふと思いついた![]()
近くには大きなデパート
があった。
そこで彼女に服
を
買ってあげよう![]()
亜樹さんを見慣れていたご主人は
彼女が今の服のまま食事
に行くのは
可愛そうに思えたからだ![]()
それに色々なことで
苦労をしている彼女が
少しでも元気になってくれたらいいと
それだけだったそうだ。
デパート
に
彼女を連れて行った。
でも彼女は遠慮して、
こんなに高い服はいらないという![]()
それが余計ご主人に可愛く写った![]()
また当たり前のように
高い服を買う亜樹さんと
どこかで比べてしまったいた![]()
ご主人は余計奮発して
とても良い服を選んで、
無理やり着替えさせた![]()
そして服と釣り合わなくなってしまった
靴
も選んだ。
彼女はとても綺麗だった![]()
昔の綺麗だった面影を
少し思い出させてくれた。
それがまた男として
とても嬉しかったそうだ![]()
おまけに彼女は
少し目をうるうる
させながら、
とても喜んでくれていた![]()
ご主人はまた未知の幸せを
知ってしまったのだった![]()
ここからみなの運命は
少しずつ変わっていってしまたのだった。
つづく
夫婦問題・離婚相談は、
今すぐ
カウンセリングルームvie まで、
お気軽にご相談ください![]()
