裕介君は杏さんが仕事に行ってる間に、
家事をしてくれていた。
と言っても小1時間で終わる範囲だ![]()
そしたら今度は溜まっている経理を
してくれると言いだした。
そして経理にまで手
が回らなくなった
杏さんは何となく裕介君に
お金の管理と共に任すことになっていってしまった![]()
どこかに男と女という甘えもあったのだろう![]()
誰でも自分のパートナーとなった者は
信じたいものだ。
ん
信じたからパートナーになる![]()
<ここを議論していたら長くなりそうなので、
それはまた機会があった時に>![]()
ここまでは良かった。
それから段々無職の裕介君は
杏さんがちょっと仕事が長引いて遅くなると、
「ギャーギャー」
言うようになってきた![]()
そして次の日には、
杏さんのお金を持ち出して
昼間
はパチンコ、
夜
は飲みに![]()
![]()
行くようになった![]()
でもそれも今から考えると、
裕介君は杏さんの遅くなった次の日に
堂々と行くだけの話で、
ほぼ毎日杏さんのお金をくすねて行っていたようだ![]()
その時は杏さんは、
私が裕介君に寂しい思いをさせたから・・・・・
私が悪い・・・・・・
と思っていた。
裕介君は逆切れをして、
全てを杏さんの精にして、
ある時言った。
「僕、借金があるんだ・・・・・![]()
仕事したら返すから貸してくれない
」
「エッ
いくらあるの
」
「300万・・・・・・」![]()
「せめて今月利息の15万だけでも払わないと・・・・・」![]()
つづく
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