我が家が預りをやらせていただき、一番長く滞在されたお方。
貴方がこの世にバイバイしそうだとGoさんに教えていただいてから一日も貴方を想わない日が無かった。
本当はね、貴方の元へすぐにでも駆けつけたかったよ。
のっそのっそと歩く貴方が熊のようで可愛かった。
おじいちゃんだけど赤ちゃんのようで愛おしかった。
控えめな自己主張だけれども「撫でなはれ」と転がる姿が忘れられません。
おやつが足りん!!と手でお皿突いてお変わりも催促したね。
耳が遠いから抱っこしなきゃ私の帰宅に気づかなかったね。
貴方はChocoとの距離感を上手に保ってくれていましたよね。
Chocoに報告しておいたからね。お空の上で仲良くしてね。
貴方の訃報を聞いてからずっと書こうとして書けなかった。
言葉にすると涙が止まらないからね。時間がかかってごめんよ。
Chocoが亡くなってしばらく過ぎたあの日。
貴方が里親さんの所へ出発する前日、GOさんが出発最後の夜に貴方を預からせてくれた。
これからの幸せが決まった貴方の晴れの門出でしたから、当日、貴方を里親様まで送り届けてくれるヒデさんの車に乗り換え、里親さんの所へ出発する時まで、貴方の前では笑顔でいようと心に誓っていた。
車が出発して後姿を見送る時には涙が止まらなかった。そして今も。
里親さんの所へ行ってからいろいろと体調が大変な時もあったようだけどよく頑張ったね。
少しの間だけど、我が家へ来てくれてありがとう。
マイペースなおむちゃん。大好きだよ。
また、どこかで会おうね。そしてその時はマイペース同士いっぱいおしゃべりしようね。
Goさんは時にこんなに悲しい思いをしながら保護活動をしているのかと思うと言葉がみつかりません。
Goさん、大切な大切な可愛いおむちゃんを預からせて頂きありがとうございました。
おむちゃん、そちらの世界でも幸せでいてね。そして気が向いたらたまには私の所へも遊びにきてね。
あっ、お馬さんの所にも遊びに行ってあげて~
お馬さんへも報告しなきゃね。
おむちゃん、お疲れ様でした
また会おうね![]()









