皆様こんにちは


4月20日付で会社を辞めて、2週間あまりが経過しました。

あっという間ですね。


その間、朝から夜は、中板橋 「めん屋 高樹」 新規オープン及び 半額キャンペーン の仕事をしておりました。もともと、友人と一緒に始めた「なかいた食堂 高山屋」 を、自分の運営にし、その業態変更店舗です。



ちなみに「めん屋 高樹」 は、魚介&とんこつたっぷりのドロドロスープと

超極太麺を組み合わせた、かなり特徴あるつけ麺の専門店です。(ラーメンもありますよ)


ヘルプといっても、ほとんど終日店に入って、ホールや交通整理の仕事をしたり、

最後は自ら厨房に入って、つけ麺を提供してました。


厨房の現場は5年ぶりですが、結構楽しかったです。


また、大変ありがたいことに週末飲食オーナー倶楽部の仲間たちがGWを利用して、手伝いに来てくれ、

そういう意味でも楽しかったです。



ちなみに、こんな感じで、色々な方が紹介してくださっています。


http://blog.livedoor.jp/amedeo_ld/archives/65556789.html


http://ramendb.supleks.jp/shop/33701


それ以外に、直接お話いただくことも含め、もっともなご意見をいただき、一つ一つ対応していますが、

現場に入っているのと、そうでないのとでは、大きく違う!と改めて思いました。


×現場に入っていないと、


 ・ご意見、ご要望、クレームを表面的にしか理解できない。

 ・やる、やらない。 できるできないの判断がしづらい。

 ・スタッフが、「現場のわからないオーナーに言われても..こっちも一生懸命やっているのに..」

 とう事態になりがち。


 →なかなか改善できない。


◎一方、現場に入っていると


 ・お客様の意見を直接聞くことができるし、一つ一つ理解できる

 ・オペレーションを全てわかっているので、できるかどうか?を判断できる。

 ・スタッフとのコミュニケーションがスムース。

  オーナーも現場で一緒に働いている!という意識が、とても重要。

 

 →早く改善ができる。


という感じです。



あと、夜~朝は、主にポータルサイト立ち上げの準備をしています。

ありそうでなかった飲食業界全体に向けた情報サイトですが、

当初4月下旬を目指してましたが、色々ありまして現在5月11日仮オープンに向けて追い込み中です。


こちらの近況は近日中にまたご紹介させていただきますね。



ともかく、「サラリーマン時代にできなかったこと」 を一つ一つ取り組んで充実した時間をすごしています。

5月はこれからも大きな動きがありますのでお楽しみに!