家にいる時間が増え
家族以外と喋る機会が減りました。
咄嗟に単語が出て来なくて
アレとかソレとか乱用してます。笑
スマホですぐ調べちゃうから
読めても書けない漢字が増えたし…
(漢検2級どこいった??)
普段使わない英語に至っては
もっとマズイ状況です。
人生をやり直せるなら学生時代に
もっと本気で英語に向き合えば良かった!!!
そう思っている大人は
きっと私だけではないはず。
やってしまった後悔より
やらなかった後悔の方が強く残るんだなって
今、身を持って感じています。
当時5歳だった
ホームステイ先のお嬢さん♡
彼女の熱血指導の甲斐もなく
マクドナルドの発音は
最後まで合格点を貰えませんでした。
子供は素直故え、辛辣。
というのは世界共通ね。笑
アメリカ大使館で開催されたパーティー。
この時は
ストロベリーの発音を指摘されたなー。
もう20年近く昔の事ですが
未だにコンプレックスです。
根に持っている。笑
でも諦めきれない。
英語に対する未練みたいな気持ちもあって
全力を出さなかった事って
いつまでも付きまといますね。
日本語すら危うい状況で
今更新たに吸収出来るのか???
未知数ではありますが
思いついた時が始め時!!!
私にも出来そうな英語の学習法を調べみました。
〝最新英会話学習法〟という
パワーワードが目に留まった
☟☟☟
今までにない全く新しい学習法とのこと。
準備するものはスマホだけ。
まぁまぁ。
これは最近よくありそうですよね。
ただね。
英語の勉強なのに
日本語のドラマを見るって何????
チョット ナニイッテルカ ワカラナイ
百聞は一見にしかず。
ということで
無料レッスン動画を覗いてみたところ
全ての謎が解けました。
伝わりづらいかもしれませんが
役者さん達は日本語で会話しています。
台詞は「アイスコーヒーのスモールサイズをお願いします。」でした。
つまり耳から入ってくる情報は日本語。
目から入ってくる情報(テロップ)は英語。
目を閉じたら
まさかこれが英語教材とは気付きません!!
◆1日15分ドラマを見て
◆1日15分ドラマの真似をする
という勉強法でした。
しかも期間はたったの2ヶ月って!!!!
斬新すぎる!!!
「手で持っていくので袋に入れなくて結構です。」
英訳しようと思うと
小難しく考えしまいますが
こんなに簡単な言い回しがあるんですね。
中1で習う単語で表現の幅が広がるなんて♡
まさに!!こういうのを求めてた!!
仮に単語の意味を知らなくても
既に日本語でストーリーを理解しているので
余計な英語を調べなくても良いのだそうです。
うん。効率的。
シチュエーションとリンクさせると
自然に言葉が出てきやすくなりますもんね。
辞書もノートもペンも要らないのは
頭のメモリーが不足している私にうってつけ。
読まれた字幕が消えていくんです。
だから目で追いやすい。
意識しなくても自然に飛び込んできます。
色分けもいいなと思いました。
老眼にも優しい。笑
昔海外ドラマにハマっていた時
日本語吹き替え/英語字幕で見たら
英語が上達するかも?
と密かに試してみたことがあるんですが
アレは無謀ね。笑
人にはオススメしない。
そもそも会話のスピードが速くて
耳も目も追いつかず
早々に断念したのを思い出しました。
専用に作られたドラマなだけあって
英語から遠のいた私でも
聞き取りやすいスピードでしたよ。
15分番組というのもポイントで☆
人が集中力を発揮するのに
最もパフォーマンスが良いという
裏付けがあるんですって。
こうしてソファーでゴロゴロしながら。
時には煮込み料理の鍋の前で。
意味もなく流していたワイドショーを
i-smileにシフト♫
感覚としては見る番組が変わっただけです。
ほら。
一食だけ置き換えるダイエットみたいな!!!
置き換え勉強法とでも言いましょうか。
ただダイエットと大きく違うのは
辛くないことです。
ドラマの続きが気になってつい見ちゃう。
連ドラにハマる心情になります。
本来の目的から脱線している気もしますが…
まぁ。
結果オーライ。
継続することが一番難しいですからね。
そのハードルは難なくクリア出来ると思います。
どうやらランキング機能が搭載され
やりこみ要素満載の内容なんだとか。
ライバルがいると燃えるヤツ!!!
寝る前やちょっとした空き時間など
これまた、いつでもどこでもできます。
ドラマを見て
ドラマの真似して
ゲームで復習する
もはやこれを
勉強と呼んでいいのかってくらい。
文字にしてみると
おうち時間を満喫してるだけじゃない?!
でも楽しみながら
出来るに越したことはないですよねー♫
スマホゲームを使った学習法は
ノートや参考書を使った学習法よりも
脳に定着しやすいことが明らかになっています。
最初は英語教室に通って
強制的に英語に向き合う時間を作るのが
良いのかなーなんて思っていました。
もちろんそういうのが
性に合っている方もいらっしゃると思います。
でも私は超がつく出不精な上
コロナ渦で今はなるべく外出を控えたい状況。
オンラインレッスンという手もありますが
i-smileの手軽さを知ると
決まった曜日や時間を確保することすら
正直ハードルが高く感じます。
それに長いブランクを考えたら
いきなり先生を目の前にするのは怖すぎて!!!
発音を指摘されるのがトラウマ。笑
これは希望が持てます。
週に一度の数時間より
毎日の小さな積み重ねで習慣化する方が
私には合っている気がしました。
きっとこんな方にピッタリ!!
■英語に苦手意識がある
私のように誰かの前で発音を聞かれたくない。
ひっそり自主練習したい派。
因みに発音の指導は
録音した音声をラインすると
講師の方がフィードバックしてくれますよ。
■過去に勉強して挫折したことがある
テキスト片手に勉強して身にならなかった場合、勉強法を変えることで兆しが見えるんじゃないかなー。
■飽きっぽい
三日坊主タイプでも
ドラマの続きが気になって続けやすいはず。
日本語なので「勉強」という感覚が少なく
ノンストレスです。
■時間がない
お仕事をなさってる方はもちろん。
子育て中のママ。
主婦歴17年にして感じるのは
自由時間はあっても細切れなんですよねー。
家事や子どもの習い事の送迎。
パパが帰宅すれば食事の温め直し。
その度に中断されます。
役員やら学校行事での予定変更もザラ。
自分のタイミングで
隙間時間を有効活用出来るのは
忙しい方に向いていると思います。
気になる方は是非公式サイトをご覧下さい☟
I-smileの制作者である
ディビッド•セイン生生について。
NHKの英語でしゃべはナイトが有名かな。
YouTubeチャンネルもお持ちですよね。
これまで手掛けた書籍は350冊以上。
累計400万部を超え。
英語書籍出版数は日本一を誇り
ご自身で英語教室も運営されていらっしゃいます。
日本で30年間にわたり
1万人以上に英語を指導してきた
英語教育界のプロフェッショナルです。
証券会社勤務の後、来日。
翻訳家・通訳・英会話教師を経て
1999年 英語を中心テーマとした出版物等の企画・編集・制作を業とする有限会社エートゥーゼットを設立する。
同社の運営するエートゥーゼット英語学校(東京:根津、春日)の校長として英語教育に携わる。
ホストファミリーと呼ばれる
プロの講師陣によるサポートも万全。
英語講師専門の教育課程を修了した
日本人とネイティブスピーカーが70名在籍しているそうですよ。

















