滅ぶべき理想論の悪習


今は 罪なき命と 与えられた


執行猶予(残りの人生)



考えなしでは感じれない


慣れない痛みと


ぶり返す恐怖



毎日が不安と油断で埋め尽くされて


大切なものを見失い


必要悪と向き合う


だらしなさと石頭が混雑した自分



責任を置き去りにした支配は


何も決めてはくれず教えてももらえず


奪われた時間に心からの謝罪は無く


表面的な罪悪感で被害者の顔をされる徒労



仇を恩で返し続けた結果の出せない努力


最後はきっと

「すべて間違ってて全部 私が悪かった」と


誰も悲しまず困らない終焉を願いましては○○なり……