どれにしたい?
どうしたい?
今日どんなことがあった?
何が嬉しかった?
何が悲しかった?
何が食べたい?
◎◎ちゃんは言いたいことある?
どんな気持ちが湧いてる?
幼少期や学生期に
"聞いてもらった"経験が乏しいと
「自分がどうしたいのか」が
わからなくなる。
自分が、どうしたいか???
それが"わからない"
そして、
わからない、ということが悲しい。
湧いてきた「悲しみ」に
大人の私が"評価"を入れてくるんだ、
「自分のことなのに、
なんでそんなに、わからないの?」とか。
「感度が弱いんじゃ無い?」とか。
でも、一旦
「わからない」を許してあげてほしい。
わからないのは
聞かれた経験が乏しいからだよ
わからないあなたが、
"悪い"わけじゃ、なくて。
聞いてくれる人がいなかったり
どうしたいか、を伝えても
全て否定されてきた過去を持っていたら
「わからない」もしくは
「言えない」のブレーキが、
どうしたってかかる。
『過去はどうでもいいの
未来どうしたいか?だよ』
って、周りは言うけれど
その、
「どうしたいか?」が
わからないんだもんねw笑
だから、止まってしまう。
聞いてもらってこなかった人たちは
今からでも
何歳からでも
「自分に聞いてあげる」経験値が必要です。
最初の1ヶ月くらいは、
「どれにしたいの?」
「何がしたいの?」
「何が食べたいの?」
って聞いても
「わかんない、、
」
って言われちゃうと思う
でも、聞き続けるのを
諦めないであげてほしくて
「わかんない」って言われたら
「わかんないよね、そうだよね」
と寄り添いながら
今考えられる範囲でできるBestを、
自分に、してあげてほしい。
わからない私は、私を諦めていた!
だから、諦めないで
たくさん聞いてあげてほしい。
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