「その日暮らしがしたい
」
と、望み出しされた
クライアントさんがいた
私もまさにそれを持ってて
今も持ってて
今それが叶い続けている。
正確に言えば
「刹那的に生きたい」と、
ずっと思ってたのだ。
朝起きて6時30分には家を出て、
6時42分発の電車に乗らないと、
勤務先に間に合わなくて、
走って
たどり着いて
1日の、膨大な「やるべきこと」が
既に決まっていて
それは、"私が決めたもの"では無くて、
それらを、どうにか、こなしていく
そんな日常が
どうしても、難しかった。
思い返せば
「なにを今更。」
という感じで、
中学生の頃から、授業が苦痛だったし
高校生の時も
大学生の時も
留年ギリギリのラインで進級してた。
60分の「決められた授業」を
受け続けられないのだ。私は![]()
ガマンができない。
隙あらば、早退しちゃうから
「授業出席数」が
足りなかった![]()
それが
今、、、!
私は朝起きて
「今日の予定って何だったっけ??」と
思い出し
「13時〜セッション。
午前中は、掃除でもしようかな!?
ほつれてしまったところ、ミシン使って
お直ししようかな!♡♡♡」
なんとなく
ピピピときたものを拾って
今やりたいから、今やる。
明日の心配は、何ひとつ無い。
『したいと思ったことをする』
刹那的すぎる、
行き当たりばったりすぎる、
でも
心から今、めちゃくちゃ幸せなんだ。
当時、、、
周りの友達たちには
理解してもらえなかった欲だ。
みんなと同じに出席して
安心して単位を取得することは
" 私にとって全然安心じゃなかった。"
いつでも、なんとなく
心が落ち着かなかった。
「私を生きてなかったから」だ。
人に理解されなかったとしても
どうしても
「できない、苦痛、難しい」
が私たちには、ある。
しょうがないじゃん、
そうなんだから、そうなんじゃん。
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