正直に言うとね
最初に占ってもらったときのこと
霧の中みたいに
ぼんやりしてるんです
ちゃんと向き合ったはずなのに
氣づけば指の隙間から
こぼれ落ちた砂みたいに
記憶がさらさら抜けて
いってしまって
でも
不思議な余韻だけは残ってる![]()
音が消えたあとも
まだ心の奥でかすかに
響いているみたいな
そんな静かな氣配
四柱推命って
その人の中に流れてる川
を
読むようなものなんだと思うの
目に見えない流れ🌠を
そっと言葉にして
すくい上げるような
ただね。。。
私はたぶん
もう占ってもらうことはないと思う![]()
嫌いとかじゃなくて
今は
自分の内側に
耳👂を澄ませていたいから
誰かの言葉に頼るよりも
自分の中で生まれてくる声を
ひとつずつ拾っていきたい
たとえるなら
まだ名前のついていない感情に
そっと輪郭を
与えていくみたいな時間
急がず
飾らず
ただ静かに
それでも
友人として
というよりも
一人の表現者として
その歩みはやっぱり気になるし
不思議と心のどこかに
残り続けている
最初は「ふーん」で
終わってたはずなのに
今は
夜の窓辺に置いた
小さな灯りみたいに
ふとした瞬間に思い出す
存在になっているから不思議
強く押すわけでもなく
引き寄せるわけでもなく
ただ
ときどき思い出しては
ふっと気にかける
そんなふうにいられるのが
今は心地いい
5月9日(土)テンマルシェに出店
〒135-0063
東京都江東区有明3-11-1
オンラインショップ
ご注文は
オンラインショップと
メールで
お受けいたします。
Mail-to:10.10.maru3★gmail.com
(★を@に変えてください)
オンラインショップはこちら
オンラインショップ

