キリスト教世界の白人コロンブスがアメリカ大陸を発見
発見ってヨーロッパ側からの視点
いまの世界はヨーロッパ 白人(イギリス)の支配した世界なので、白人からしたら初めての発見。。
アメリカにはインディアン、カナダの辺りにはイヌイット、オーストラリアには アボリジニーなどの先住民たちが住んでいたのですから。。
コロンブスがアメリカ大陸に到達した後、スペイン、フランス、オランダ、そしてイギリスなどの国々が新大陸に植民地を築き始めた。イギリスは1607年にバージニア州ジェームズタウンに最初の永続的な植民地を設立し、その後13植民地を形成した。これが現在のアメリカ合衆国の基盤となった。
インディアン
「大地は誰の物でもない」
白人
「土地は個人の権利である」
「インディアンが約束を破ったことは一度もなかったし、 白人が約束を守ったことも一度もなかった」
「インディアン嘘つかない」
土地の売買、奴隷、契約、略奪が文化の白人
キリスト教にとって労働とは罰
だから、働かない。
奴隷を使って働かせるという思考。
白人たちは中米のインディアン諸部族を数年にわたり虐殺、人口を激減させた。インディアンたちを黄金の採集のために奴隷化し、生活権を奪ったためにインディアンたちは飢餓に陥り、疫病が蔓延し、その数をさらに減らした。
アフリカ大陸からも黒人も連れてきて奴隷として働かせた
この頃の白人にとって、
インディアンは害獣、黒人は家畜であった。

インディアンたちを従わせて支配下に置くためにアメリカバイソンを大量に殺した

インディアン文化や言語を禁止し、 キリスト教や英語、西洋文化を強制的に学習させた。
入植者(移民)が増えると
現地の人々と小競り合いになり、追い出してきた歴史
自分たちに従わせようとする
自分たちの都合のいいようにしていく
先住民からイギリスが土地を奪い出来ていった
現在進行形です




