世見
2023年9月29日(金曜日)
中国
今宵はお月様が主役です。
お月様が美しく見ますからね。
「うさぎ うさぎ 何見てはねる 十五夜お月様見ては~ねる」
こんな歌をつい口ずさんで、今日は書き始めました。
今日の十五夜は、別名「中秋の名月」とも呼ばれています。
『プレバト』の梅沢名人なら、どんな一句を詠まれるのでしょうか。
私も一句‥‥(笑)。
今日も一日いい日になりそうです。
アアそうそう、秋の七草がわかりました。
萩(はぎ)、薄(すすき)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)でした。
薄って以前はよく見かけたのですが、最近はあまり見かけなくなりました。
お月見といえばやはり薄です。
あなたがお住まいになられている所では薄が自然に見かけられますか?
秋を感じさせてくれるこれらの七草、今日は写真でもいいから秋の七草をご覧になり、過ぎ行く秋をお楽しみください。
どんなに国々で混乱があっても、国が違うとわかりにくかった時代は過ぎ、今ではかなりのことがわかる時代になりました。
私達は気付いているのだろうか、日本に対しても侵略の意思がある今の中国のことを。
侵略の方法はロシアのウクライナ侵攻とは少し違うかもしれませんが、台湾問題は身近な問題です。
尖閣諸島は台湾に近く、中国としては手に入れてしまいたい島々です。
これからは増々激化する気がして心配です。
まさか、ウイグル、チベット、モンゴルなどで行っている人権弾圧や民族差別を、我が国にするとこまでは今後もないと思いますが、習近平国家主席が政権をガッチリと握っている間は今の路線に変化はありません。
現在のウイグル全土で行われている行為は心が痛みます。
人道的に見ても惨い仕打ちです。
このことが原因なのか、中国には今後次々と大災害がやって来ることでしょう。
「大都市の大停電」こんな言葉も浮かびます。