世見
2023年7月12日(水曜日)

エーゲ海  
お空が灰色の日には、絵の具でスカイブルー色に染めたイメージで、空を眺めます。私ね、こうして原稿を書いている時、チラチラと窓の外の空を見るんです。そうすると、お空のパワーを一身に受け入れているのを感じるんです。
雨の日、カラスさんが飛んでいるのを見つけると、傘を貸してあげたくなります。でもね、“笑ちゃん”です。傘をさしながら飛ぶカラスさんなんて、私が描く絵の世界なんですものね。
私の絵ってね、いろんな思いが詰まっているんです。UFOにクマさんが乗っていたり、アリさんがバイオリンを弾いていたりと、物語を作りながら書いています。
私の絵には「ハッピーピッパー」といってね、未来の国から来た不思議な鳥が必ずいてね、手に入れてもらった人を、その鳥が守ってくれると信じて描いているんです。個展を開いた時には、多くの方がお越しくださって、ハッピーピッパーをお家に連れ帰ってくださいました。きっとハッピーピッパーがご主人様を守ってくれていると思います。
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よくある霊感商法。。
壺と同じ。(´д`)


今日のように夏に負けたくない日には、世界地図を広げて地球を散歩してみるのもいいと思いますよ。今日なんか、私はエーゲ海に釘付けです。
世界中の人々が憧れる夢のバカンス地、エーゲ海。無数の島々がまるで絵のように浮かび、海・太陽・伝説・古代遺跡、それだけではありません。風光明媚な島々。あなたなら、まずはどの島に行ってみたいですか? 
でもね、心配なのが、地図を触っていると、火山山脈みたいなのがあって、火山噴火が気になることです。地図に触れると、いたるところが気になります。この間、トルコで大地震が起きたばかりです。エーゲ海も気にかかります。
どの島も、アテネから飛行機でだいたい1時間前後で着くといいます。だからね、一度は行ってみたいのが、ピタゴラスが生まれたサモス島。トルコからだとわずか2kmというのですから、まずはトルコかな。
今日も楽しい心の旅ができました。